相手によって態度を変える?

田舎でダラダラ by Robeさんのブログで…:

以前、見た目がキツそうな人と話す時、話し方をじっくり考えていました。

つまり、「人によって態度を変える」ということです。

しかし、そういう考えは全く意味がありません。

相手に無理矢理合わせると、自分が疲れるだけなので。

…というのを読ませていただいて思い出したのですが、ドイツに住んでいると、ドイツ人に対してと、日本人に対しての態度、対応を変えざるを得ません。

「二重人格?」

と言われてしまいそうですが、そうしないと、スムーズにいかないことが多々あるのです。

まず第一にドイツ人との会話の中で、日本人のように「すいません」を連発していたら、「???」と思われます。

私は長年ドイツに住んでいますが、ドイツ人社員に「何で謝るの?」と言われたことがあります。

ほぼ大人になってからドイツに来たので、いつまでたっても根は日本人で、日本人のクセが抜けません。

それでもドイツ人を相手にした時は、なるべく遠慮をせずに常にストレートに話しをします。

日本的に変に(?)気を使っていると、それこそ「変」に思われてしまいます。

対日本人の時は、それなりに気を遣います。

気を遣わないで済むから、相手がドイツ人の方が気が楽だという日本人もいますが、私は逆です。

慣れているからか、気配り、気遣いのある日本式の方が安心できます。

対ドイツ人の時の対応と、対日本人の時のそれを比べたら、「二重人格」と言われてしまうかも知れません。

Robe さんの言う、「相手に無理矢理合わせると、自分が疲れるだけなので」は正にその通りだと思います。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

相手によって態度を変える?」に13件のコメントがあります

  1. 蟹工船は衝撃的ですね。まさかこのブログで、その名を発見するなんて。
    松田優作さんの、お子さんも、主人公としてハイパーな映画の主演してます。
    なかなか現代的。編集長さんの、態度を変える、というやり方良くわかる。
    文化を理解するって態度を変えることなのかもしれません。
    私がドイツで仲の良かった人ってやはりドイツ人としては少し変わっていたのかも。自己主張も
    少ない大人しい人ばかりだったように思います。
    (それじゃないと友人にはなれなかった)

    私は三島由紀夫の日本のヴィスコンティと呼ばれている貴族的な
    ところが好き。大江健三郎も好きですが、大江健三郎は息子を
    熊のプーさんのロバ❓に擬えたり、鳥に模したりする意味がちょっとわからない。

    作家をあまり右とか左とか区切ってみたこともないです。

    赤旗も自由新報も、聖教新聞も仕事がら毎日読んでました。
    それぞれ、いいところ、他の新聞には書けないこと、載っていて
    楽しかったです。

    1. そうでした。
      郷に入れば…
      という言葉もありました。

      悪く言えば二重人格、良く言えば郷に入ればでしょうか…

      三島由紀夫、蟹工船、ニーチェ、大江健三郎…

      どれも高校中退の元ヤンキーには全く縁のない人たちです…😰

      1. なかなか面白い物もあります大江健三郎は、すごいインテリですが、58歳の知的障害者の
        息子さんがいて大変苦労しています。奥さんの兄の伊丹十三監督は自殺、
        全て作品として充血させているのは、東大卒だから、ばかりとは言えません。
        ただのインテリ作家なら、こんなに人気はなかったはず。ドイツで大変人作家です。
        ドイツ語になると、簡単な翻訳になるそうです。
        ドイツ人ファンがいるなんて、全くすごい作家です。
        私にはほとんど、歯が立ちません。

  2. 頭のいい方は、相手の反応をみて、瞬時にわざと合わせる(親近感を持たせるために)技を持って見えるような気がします。また、本軌道にのせて、淡々と話をされる方とかに会うと、上手いな〜と思います。

    1. 地頭の良い人は、言っている意味は同じでも、常に相手が心地よく感じる表現を最大限に心がけているような気がします。

      すいません、「本軌道にのせて、淡々と話をされる…」の意味が分からず…😰 もし良かったら別な表現で教えて下さい。

      1. ご指摘、優しくしてくださり、ありがとうございます。私からみて、ネットdeデュッセルさんは、とても頭のいい方でもあるし、とてもお優しいです。

        本題ですが、実はある方をイメージして書いたのですが、わたしだけ分かっている自己満足の文章になっていました。すみません。
         私は、夢中になって話していると、話がだんだんと本題からズレてしまうことがあります。脇道にそれるといいますか、、、。
        その方は、それを上手に元々話さなければいけなかった話に戻してくれたりします。そして、冷静に分析して、こういうことですよねと淡々とおっしゃる方がみえるのです。まるで、見透かされているように。こういう方に会うと、すごいなぁと頭いいなぁとただ感心してしまいます。

         別な話になりますが、政治の話などしているとき、(私があまり詳しくないのでいけないのですが)主語も何もかもすっ飛ばして、端的に話される方って、たくさんみえますよね。そこまでいくと、私は、チンプンカンプンすぎて、わからないんです。実は、『虎ノ門ニュース』みたのですが、チンプンカンプンでした!お恥ずかしい、、、

      2. 私、バカです…😅😰
        家内にも言われます。😅

        八方美人なので、優しいかも知れませんが、それは「骨がない奴」とも言います。😅

        そういう人、いますね〜!
        会話の進行をコントロールする司会の役にぴったりです。司会は地頭が良いですね。

        虎ノ門ニュースの一平さんとか、正義の味方の東野さんとか…

        虎ノ門ニュース、私も最初は良く分かりませんでした。でも、良いことを言っていると感じたので、どうせ耳は暇な毎朝のストレッチの時間に聞いています。

        そして今までに分かったことが、今の日本が左翼というか反日の情報(元を正せばGHQ)でかなり染められてしまって、虎ノ門ニュースが多くの人にネトウヨと思われてしまっていることです…😂

      3. いやぁ、バカなひとは、みんなに投げかける、わかりやすくて適当な長さのプログを毎日書けないと思います⭐️⭐️⭐️

        『八方美人』悪い意味で使われること多いですが、たくさんの人といい感じでコミニケーションとるのは、バカではできません😊

        虎ノ門ニュースの出演者の方の名前がまだ覚えきれていません😓勉強します😓
        私は、櫻井よしこさんみたいな方は、素敵だなぁと思います。凛としてみえて、言葉も上品で、もしその場に一緒にいたら、とてもとても一言もお話しできません。そのくらいはわきまえているつもりです😊

        GHQ、あのポツダム宣言ですね!
        虎ノ門ニュースは、そこまで言って委員会の過激版だと思っていました。

      4. 本当に頭の良い人は、何かもっと他のことに頭も身体も時間も使うと思います…😅

        例えばここで稼いでいるのならお話しは別ですが…😅

        生きていく上では、八方美人の方が少し得をすると思います。気が弱いのかも知れません…😅

        何と、櫻井よしこさんをご存知なのですね。一昨年日本から来た人の会社設立をお手伝いしました。その人が自称右寄りでした。ところが…
        虎ノ門ニュースのことをお知らせすると早速見たようで、その感想が、「いや〜、川崎さん、あれは極右番組で、出ていないのは櫻井よしこさん位ですよ!」と言っていました。😅

        つまり、櫻井よしこさんイコール極右中の極右というわけです。

        そこでもう一度念のために極右の意味を調べ直してその人に、「辞書による極右の定義と、櫻井よしこさんの動画の発言と彼女が書いたものが結びつかないのですが…」と投げかけると、その後お返事がありません。😅

        つまり、マスコミなどの周りのイメージに完全に操られてしまっているのです。今の多くの日本人がそうだと思います。

        そういう状態を何とか脱出出来ないと、政治もいつまで経っても良くならないと思います。

      5. 私もそのひとりです。
        ネットニュースなどを聞くと、私のようなアンポンタンは、余計にわからなくなってしまうので、新聞から情報を得るのが一番かと思っています。
         新聞赤旗は、日曜版しか取っていないですが、わかりやすいので気に入っています。竹田恒泰さんもとっていますよ 笑
        産経新聞はとっていませんが、妹のところがとっています。前は、朝日新聞を取っていました。聖教新聞も興味があって、友達からたくさん分けてもらいました。
         私は、右というと三島由紀夫。左というと大江健三郎、小林多喜二という感じで、本からのイメージが強いです。
         蟹工船を読んだ時の衝撃がすごくて、イコール資本主義は嫌だという感情に直結してしまっているところがあります。

      6. アンポンタン、多分40年以上ぶりに聞いた言葉です。😅
        私もそうです。母によく言われました。😅

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