江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 男女の平等性 –

ローレンス・オリファント駐日英国公使館1等書記官(1829~1888)

「おそらく東洋で女性にこれほど多くの自由と大きな社会的享楽とが与えられている国はないだろう。一夫多妻制は許されていない」

「我々が知ることので きた限りでは、女性の地位は東洋よりも、むしろ西洋で彼女たちが占めているところに近い。 ...これらの女性は隔離されることなく、劇場にも、食事にも、遊山にも、また草花の展示会にさえも出かけ、思うままに振舞うのである」

「個人が共同体のために犠牲になる日本で、各人がまったく幸福で満足しているように見えることは、驚くべき事実である」

出典:「エルギン卿遣日使節録」
「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」黄文雄、徳間書店。「日本人の誇り」藤原正彦、文芸春秋

投稿者: netdeduessel

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