コロナで分かった、「職業に貴賎なし」のウソ

職業に貴賎なしと言います。

どんな職業も大切です。

どんな職業も、世の中から必要とされているからです。

必要とされていない職業なんてありません。

でも今、コロナでそれが一体本当なのかどうかが浮き彫りになりました。

スーパーなどの、食料品、生活必需品を売っているお店は経済制限をあまり受けません。

行政から閉店しろと言われません。

せいぜいマスクと入店者数制限です。

でも、スポーツジムや娯楽関係、贅沢品のお店は閉店を求められています。

うちの本業の売り上げは、そちらの方面なので、まともに影響を受けています。

まるで職業の大事さにランクがあるようです。

職業に貴賎があるかのようです。

投稿者: netdeduessel

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コロナで分かった、「職業に貴賎なし」のウソ」に4件のコメントがあります

  1. 日本では酒の販売、居酒屋、カラオケ等々はひどい打撃です。
    やるな、と言って、補助金も送れて送れて出さない。
    やらずぶったくりです。

    1. ひどいですね…
      自分(政治家)たちは減給になるわけでもないから、真剣に考えていないのでしょう…

  2. 私の感覚からすると、『貴賎』というよりも、お金がないからカバーできない、とにかく無いと死んでしまうようなものを先にフォローするのは仕方無いことかもしれません。
    実際に、私の夫が勤めていた会社も、コロナの影響で廃業に追い込まれましたが、貴賎というような感覚はありませんでした。
     厳しいですが、その中で新しいチャンスを求めていくしか無いのだと思います。

  3. 深刻です。
    職業による貴賎の差はないといいますが…どの職も社会に必要とされているものだと言いながら、まるで ふるいにかけられているようです。

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