オリンピックのアーチェリー。弓道の方が優れ物なのに…

1泊2日と短いですが、家族の夏休み旅行でアムステルダムに行きました。 (巨額の借金を返済中の債務者ならそれで当たり前です…😅) そこでたまたま、オリンピックのアーチェリーを、ホテルのTVで見ました。 なぜ弓道ではなくて、続きを読む “オリンピックのアーチェリー。弓道の方が優れ物なのに…”

「日本人は走る。走ると誠意が見える」と、「運の強い人の見分け方」で気が付いたこと

「日本人は走る。走ると誠意が見える」と「運の強い人の見分け方」の自分で書いた2つのブログで気が付いたことがあります。 日本人は基本的に真面目で律儀です。 世界の物差しで図ると、それは間違いありません。 まず間違いなくアウ続きを読む “「日本人は走る。走ると誠意が見える」と、「運の強い人の見分け方」で気が付いたこと”

オリンピックと朝日新聞、そして日本ファン外国人と私たちのおじいちゃん、ひいおじいちゃん

昨日の私の朝日新聞批判のブログで、大変ありがたく、次のコメントをいただきました。 「朝日新聞は、読み応えがあるというか、朝日読んでから他の新聞読むと、ちょっと物足りなさを感じるような人気のある新聞…」 そしてさらに中略後続きを読む “オリンピックと朝日新聞、そして日本ファン外国人と私たちのおじいちゃん、ひいおじいちゃん”

やっぱりおかしい、朝日新聞

戦前に、朝日新聞は散々国民を「対アメリカ開戦、参戦」に煽ったことをご存知でしょうか? 以前、虎ノ門ニュースでその新聞の実物が紹介されました。 戦前は、国民を開戦ムードに向けて散々に煽ったそうです。 さらに戦中後半には、日続きを読む “やっぱりおかしい、朝日新聞”

東京オリンピックでの日本人選手の活躍

東京オリンピックでの日本人選手の活躍が目覚ましいです。 一体、どういうことでしょうか? 今日の若い日本人は、豊かさが当たり前になり、温室育ち(= もやしっ子)の平和ボケになってしまっていると心配していました。 オリンピッ続きを読む “東京オリンピックでの日本人選手の活躍”

ドイツ vs イギリス&オランダのコロナに対する構え方の大違い

ドイツでは、先日やっとレストランの店内営業が出来るようになりました。 と思いきや、感染者率指数が再び35(10万人中)を超えて、店内飲食はワクチン接種の証明書か、コロナテストの陰性証明が必要になりました。 この週末で、1続きを読む “ドイツ vs イギリス&オランダのコロナに対する構え方の大違い”

アンネの日記

週末に、オランダのアムステルダムに行ってきました。 アムステルダムには、あのゴッホの家やレンブラントの生家などがあります。 私たちは「アンネの日記」で有名なアンネハウスに行ってきました。 確かこれで3回目くらい…😅 カミ続きを読む “アンネの日記”

常に、側(ハタ)から見る将棋の心境で

政治のことでも、経営のことでも、意外と側(ハタ)から良い意見が出てきます。 それは、それが(他)人ごとだからだと思います。 自分のこととなると、ついつい正しい見方や判断がしにくくなります。 側(ハタ)から見た将棋と一緒で続きを読む “常に、側(ハタ)から見る将棋の心境で”

ドイツでの転職で、とても大事な前の勤め先からもらうレター “Zeugnis“

ドイツでは、勤め先を辞めるとその会社の社長さんから、勤務評価のレターを受け取るのが普通です。 そのレターを、ドイツ語で “Zeugnis“ と言います。 よって、求職中の人が求人企業に応募して送るのは、履歴書と、今までに続きを読む “ドイツでの転職で、とても大事な前の勤め先からもらうレター “Zeugnis“”

本当は何も考えていなかった

結婚して20年になる家内から言われました。 「最近やっと分かってきた…」 「何が?」 今までず〜〜〜っと、「この人(= 私のこと😰)は一体何を考えているのか?」と思っていたそうです。 プロポーズの時以来。 プロポーズの時続きを読む “本当は何も考えていなかった”

妹を殺された遺族が、受刑者の出所後のサポート?

大阪に、カンサイ建装工業株式会社という、建物のリフォームを行なっている会社があります。 その会社の社長さんである草刈健太郎さんの妹さんは、映画の仕事に憧れて16年前にアメリカに行ったそうです。 そしてアメリカで知り合った続きを読む “妹を殺された遺族が、受刑者の出所後のサポート?”

やる気スイッチ

よこみね式、スーパー英才教育をご存知でしょうか? とんでもない幼稚園児たちです。 人間と言うか、子どもにこれだけの可能性があるのはビックリです。 英才教育の凄さに驚くばかりですが、それと同時に人間の可能性についても驚きま続きを読む “やる気スイッチ”

坐骨神経痛持ちはボケにくい?

という嬉しいニュースを聞きました。 万物に長短ありとは言いますが、まさか坐骨神経痛に長所があるとは… 神経が常にピリピリしているのでボケにくいそうです。 ひょっとすると神経痛なら、坐骨神経痛に限らず何でもそうなのかもしれ続きを読む “坐骨神経痛持ちはボケにくい?”

お母さん抜きの「家族会議」

ドイツの学校は夏休みに入りました。 お母さんは、早速夏休みの旅行計画に積極的です。 ところが、子どもたちはあまり乗り気ではありません。 出不精の父親似でしょうか? (デブ症ではありません…) (面白くない…😅) コロナで続きを読む “お母さん抜きの「家族会議」”

す〜ごい男がいたもんだ〜

という歌が昔、流行ったと思います。 妹の結婚式で、新郎とその仲間たちが最後に大声で歌っていました。 私にとって、ひとりすごい男がいます。 前の前の会社のひとりの先輩です。 日本の工作機械メーカーのドイツ子会社に勤務してい続きを読む “す〜ごい男がいたもんだ〜”

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 教育 –

ベルク、プロイセン画家、オイレンブルグ交易調査使節団(1825~1884) 「書籍が安価なことと、日本人はどんな身分のものでも読書欲のあることは既に序章で述べておいた。 番所にいる兵士でさえ本を読んでいるし、子どもや妻君続きを読む “江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 教育 –”

久々の、デュッセルドルフ中央駅周りの掃除活動

4月末の掃除活動の時に、駅前の人手が極端に少なくて綺麗だったので、2ヶ月間お休みしました。 本日、久しぶりに再開しましたが、人手がとても多くなっているのと同時に、やはり汚れが目立ち、掃除のやり甲斐がありました。 西アフリ続きを読む “久々の、デュッセルドルフ中央駅周りの掃除活動”

マスク警察に続き、今度はワクチン警察‼️

世の中には、とてもお節介な人たちがいます。 例えばマスク警察。 でも今は、マスクはもう世界中で当たり前。 今度はそろそろワクチン警察が現れるのでは? と思っていた矢先… 何と、とんでもない至近距離で現れました。 うちの家続きを読む “マスク警察に続き、今度はワクチン警察‼️”

運の強い人を見分ける方法

元日本ハムファイターズのコーチ、白井一幸さんは、運の強い人を先発メンバーに選んでいたそうです。 それを知った、株式会社 玄米酵素の社長、鹿内正孝さんが聞きました。 「どうやって運の強い選手を見分けるのですか?」 白井一幸続きを読む “運の強い人を見分ける方法”

コロナとトリアージ、自動運転とトロッコ問題 – 3

AIによる自動運転に関して、期待したいものの、AIが人の命の決断する社会になったら、少し怖い気もします。 というコメントをいただきました。 AIが暴走する映画の影響もあるのでしょうか、確かに少し怖い気もします。 ですが、続きを読む “コロナとトリアージ、自動運転とトロッコ問題 – 3”

コロナとトリアージ、自動運転とトロッコ問題 – 2

トロッコ問題に関して、その後うちの家内と話しをしていました。 家内はそれに関するユーチューブ動画を見たばかりのようです。 自分が乗り、AIが運転する車が、狭い橋の上でトラブルを起こしました。 ブレーキの故障です。 スピー続きを読む “コロナとトリアージ、自動運転とトロッコ問題 – 2”

コロナとトリアージ、自動運転とトロッコ問題

トリアージとは何か、先日も書きましたが、千葉県のオフィシャルサイトの説明が分かりやすいので引用します…: 大震災のような大規模災害の時には、多くの負傷者や病人が出ますが、それに十分対応できるだけの薬も設備も人手もありませ続きを読む “コロナとトリアージ、自動運転とトロッコ問題”

相手によって態度を変える?

田舎でダラダラ by Robeさんのブログで…: 以前、見た目がキツそうな人と話す時、話し方をじっくり考えていました。 つまり、「人によって態度を変える」ということです。 しかし、そういう考えは全く意味がありません。 相続きを読む “相手によって態度を変える?”

否定は良くない、肯定の方が良い = 反対デモはダメ?

「あなたは否定はダメで肯定が良い(例: お待ち下さいよりも、はい只今)と言いますが、じゃあデモもダメということ?」 と、聞かれました。 はい、デモも良くないと思います。 トランプ大統領を睨みつけるというあのグレタちゃん、続きを読む “否定は良くない、肯定の方が良い = 反対デモはダメ?”

汝の足下を掘れ。そこに泉湧く

は、月刊誌「致知」6月号の特集のタイトルです。 元々はドイツ人の哲学者、ニーチェの言葉だそうです。 どういう意味かと言うと、それを最も分かりやすく説明しているのが、作家、宮本輝さんの次の言葉です。 「足下を掘れ そこに泉続きを読む “汝の足下を掘れ。そこに泉湧く”

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 男女の平等性 –

ローレンス・オリファント駐日英国公使館1等書記官(1829~1888) 「おそらく東洋で女性にこれほど多くの自由と大きな社会的享楽とが与えられている国はないだろう。一夫多妻制は許されていない」 「我々が知ることので きた続きを読む “江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 男女の平等性 –”

人は女から始まる。女は人間のベース

デュッセルドルフで年に2回、日本の漢検(漢字能力検定)を実施しています。 私は主催者且つ、試験官の1人でもあるので、当然のことながら漢字に興味を持っています。 漢字は昔、中国から伝わりましたが、日本人に作られた、日本製の続きを読む “人は女から始まる。女は人間のベース”

味方に来てもらうか、味方が来てくれる環境を整えるか…

ブログ仲間?の「mame58さん」さんのブログで気が付いたことがあります。 腸内環境を良くすると、免疫力が上がるのは今日ではもうかなり知れ渡ったことです。 そこで、その腸内環境を良くする食べ物を食べることが良いとされてい続きを読む “味方に来てもらうか、味方が来てくれる環境を整えるか…”

コロナで分かった、「職業に貴賎なし」のウソ

職業に貴賎なしと言います。 どんな職業も大切です。 どんな職業も、世の中から必要とされているからです。 必要とされていない職業なんてありません。 でも今、コロナでそれが一体本当なのかどうかが浮き彫りになりました。 スーパ続きを読む “コロナで分かった、「職業に貴賎なし」のウソ”

とても珍しい、腰の筋肉痛

若い頃から運動中毒な方なので、色々な運動をしていて、軽い筋肉痛はしょっちゅうありました。 筋肉痛ではなくて、筋肉が勝手にピクピクすることもあります。 見ていると面白くて、その部分がピクピクと動くのです。 でもその筋肉痛は続きを読む “とても珍しい、腰の筋肉痛”

「日本人はやっぱり違う」をさらに加速!

311の時の、日本人の態度が世界で賞賛されたことに気がついた人は多いと思います。 実は元々、日本人って少し、いえ、かなりおかしいんです。 世界の物差しで計ると… 過去のブログで、いくつか外国人の日本(人)に関するコメント続きを読む “「日本人はやっぱり違う」をさらに加速!”

ついに「ユーチューバー」としてデビュー

このブログサイト(www.netdeduessel.com)の元々のウェブサイト、www.netdeduessel.de の情報を、ユーチューブの動画化することになりました。 http://www.netdeduesse続きを読む “ついに「ユーチューバー」としてデビュー”

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 日本人の技量 –

ラザフォード・オールコック、医師、外交官、初代駐日英国総領事(1809~1897) 「物質的文明に関しては、日本人が全ての東洋の国民の最前列に位することは否定しえない。機械設備が劣っており、機械産業や技術に関する応用科学続きを読む “江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 日本人の技量 –”

恥の文化、恥じらいの国民、日本人

「菊と刀」という、アメリカの文化人類学者、ルース・ベネディクトが日本人の行動パターンのことを書いた本をご存知でしょうか? 第二次世界大戦の頃、大学を最優秀で卒業した彼女は、コロンビア大学の助教授をしていました。 当時のア続きを読む “恥の文化、恥じらいの国民、日本人”

ちょっとお茶目なドイツのゴミ収集車のスタッフ

ドイツ、デュッセルドルフの郊外に住んでいます。 そこではゴミの回収車が隔週で来てくれます。 毎回、朝の6:45〜7:15の頃。 その時間帯は丁度家族を起こしてストレッチをしている頃で、耳を澄ましていると、ごみ回収車の大き続きを読む “ちょっとお茶目なドイツのゴミ収集車のスタッフ”

あやまり過ぎ(?)る日本人

「すいません」は、日本人の口癖です。 「すいません」は、必ずしも「あやまり」を意味しているわけではないと思います。 単なる、話しかける時のかけ声でもあり得ます。 例えば道を尋ねる時です。 それでも、一歩引いた姿勢を示すこ続きを読む “あやまり過ぎ(?)る日本人”