人種差別に関する日本という国

つい先日の、人種差別が最も少ない国、日本というブログで、とても興味深いコメントをいただきました。

「じゃあ、日本政府がアイヌ人に対して行ったひどい行為はどうなの?」

という内容です。

何かの本でそういうことを知ったそうです。

私はその投稿へのコメントとして、

「そこは私もまだ深掘りしていないので、確かなことは言えません。

でも一つ聞いて知っているのは、アイヌのことで活動家たちが騒いで、国から巨額のお金を得ているらしいことです。

そして、本、新聞、ニュースには必ず本当のこと、事実が出るわけではないことです…」

世の中には、心ない人たちによってウソが書かれた本、新聞があります。

何年か前も、朝日新聞が慰安婦問題に関する嘘の報道をついに認め、それを紙面で発表しました。

日本国内のその関係を知っている人たちの間では、慰安婦問題はそれでまあ片付きました。

でも反日、左翼の間ではいまだに続いています。

名前を忘れましたが、アメリカのある教授が、慰安婦とは単に、日本軍に付いて回った娼婦だとする論文を出しました。

反日は、大騒ぎでその教授に噛みついているそうです。

海外のほとんどの人たちは、そういうことをまだ知らないでしょう。

世界中でいまだに昔の日本軍は、韓国人の娼婦に酷いことをしていたと思われ続けていると思います。

そういう意味では、朝日新聞の犯した罪はとても大きいと思います。

それが今日の朝日新聞の読者減、400億円以上の赤字につながったのかどうかは分かりません。

いずれにしても、この十年くらいで新聞は消えてなくなる運命のようです。

余談ですが、今では左翼の朝日新聞も、戦前は戦争を煽り、戦中は劣勢になっても日本軍優勢を伝えていました。

新聞は紙に書いたものなので、いまだに証拠が残っているのです。

古い新聞は、国会図書館で保存しているそうです。

私は決して日本人だけが善い人間だとは言いません。

人間のいるところにドロボーありです。

とても悲しい事実ですが、国などに関係なく、どこかに人間がいれば、そこには悪人も必ずいます。

日本にも悪人はたくさんいます。

でも、相対的、比較的に少ないのが日本なのです。

それは世界中の犯罪率や治安を比べれば分かります。

あるいは、日本に来る外国人観光客の、「起き忘れた財布の中身がそのままで戻ってくる凄い国だ」というコメントからも分かります。

慰安婦、南京、徴用工、アイヌ、沖縄…

日本人が悪者になっている問題がいくつもあります。

お金になるので、反日や左翼がでっち上げて、政府から大金を得たりします。

悲しい国民性から、日本人はそれをキッパリと否定したり、無実のアピールをしません。

慰安婦問題は、それを知った時からすぐにおかしいと思いました。

その理由をここで再び書きませんが、いたって簡単な理屈なので、もしご興味があれば、既に書いたブログをご覧下さい。

日本人の特性についてここであげたいのは植民地に関してです。

過去の500年以上にわたって西洋人が世界の各地で行った植民地政策を見つめてみて下さい。

アジアやアメリカです。

アメリカは元々、インディアンの国でした。

ところがその後、ヨーロッパから渡った西洋人の国になってしまいました。

南アメリカしかりです。

アジアの国々は、日本(とタイ)を除いて全て西洋諸国の植民地になりました。

イギリスなどは、植民地を50以上持っていて、いまだにその名残りがあります。

日本も当時、第一次世界大戦の後に、西洋諸国、世界の大国の真似をして、満州、台湾、韓国を統治しました。

そして第二次世界大戦の東南アジアでは、日本軍は植民地としていた西洋人を全て追い出して仮統治しました。

そういう時の、植民地、あるいは統治国での西洋諸国と日本の振る舞いの違いに注目してみて下さい。

西洋人は元々個人主義、利己主義、自己主張の人たちです。

日本人は和を尊重します。

その違いが、植民地、統治国でも表れました。

西洋人は、植民地を貪りました。

つまり、植民地の人間はどうなろうが、自分たちの利を求めました。

日本人は、統治国のインフラを整え、教育をもたらしました。

つまり、現地を良くしようとしました。

現地を良くすることが、実はやがては自分に良く返ってくることを知っているからです。

情けは人の為ならずです。

インターネットでもユーチューブでも良いのですが、かなりのご高齢で生き残っている東南アジアのお年寄りたちの、当時の日本軍人に関するコメントを聞いてみてください。

日本人はやっぱり違うというのがよく分かります。

繰り返しますが、間違いなく悪いこと、ひどいことをした日本軍人もいたと思います。

あくまでも、国民性をベースにした相対的、比較的なお話です。

そういうことや、反日の国のウソを平気でついたり、誤魔化しが多い人たちの国民性を前もって理解していると、何が本当そうで、何が怪しそうかが分かってきます。

南京問題についても、ウソがそのまま書かれた日本人の本がドイツ語で出ています。

日本ファンのドイツ人の多くがその本にたどり着きます。

そして思うのが、「日本の軍人は酷かったんだ」です。

そこで反論しても、「いや、本にそう書いてあった」と言います。

「中国という国は、南京大虐殺のようなホラ話を世界に広め…」

という、李登輝さんの発言をご存知でしょうか?

人間は誰でも普通、最初に得た知識が正しく、後から来るその反対の情報は間違っていると思い込みやすいです。

なぜなら、既にもっている知識は自分自身になっているからです。

自己否定をする人間は少ないです。

後から入った情報の方が正しいかも知れないと、元々持っている情報と素直に比べて見ることができる人も少ないです。

今日では、多くの情報を得ることがとても簡単です。

本当の情報も、嘘の情報も混ざっています。

でも、既に持っている情報、知識と比べながら見ていくと、そこで得る情報が正しいか、あるいは怪しいかが何となく分かることが多いです。

怪しいと思えて必要があれば、深掘りして確かめてみます。

何が本当に正しそうかを判断するのはとても大事なことだと思います。

日本人がその昔、アイヌ人に対してどういうことを行ったか?

コメントをいただいた方が読んだ本の内容が正しいかもしれませんし、間違っているかもしれません。

でも、私が持っている知識によると、日本人は一般的にそういう場合、西洋人とは違って基本的にはひどいことはしないと思えるのです。

日本人はひどいことを一切しない民族だとは言いません。

でも、アメリカの文化人類学者のルース・ベネディクトが言うところの「恥の文化」で、体裁、世間体を気にする日本人は普通そういうことが出来ません。

それが政府となればなおさらです。

日本人がしたと言われているひどいことでよく知られた慰安婦や南京、徴用工、軍艦島、沖縄…等、

慰安婦問題は事実が分かりました。

南京問題もかなり怪しいです。

どれもこれも反日勢力によってでっち上げられたものに感じられます。

虎ノ門ニュースの有本さんによると、アイヌ人を利用した活動家の運動で、政府から巨額のお金が出ているそうです。

そういう情報も含めて考えると、日本人、あるいは政府がアイヌ人に対して本当に酷いことをしたのだろうか?

という考えに至ります。

今回いただいたコメントの方以外にも、ある年配の知的な女性がいて、その方は慰安婦問題はあったと思っていました。

私の理論を話しても通じませんでした。

朝日新聞の捏造報道訂正の公表のことを彼女が今現在知っているかどうか分かりません。

つまり、彼女はいまだに慰安婦問題は嘘だったことを知らないかもしれません。

興味がなさそうだからです。

興味がないことでも、慰安婦問題はあった、日本軍人(我々の先祖)は悪いことをしたという捏造の情報はインプットされてしまっています。

それがとても悲しく思えるのです。

そういう意味では、虎ノ門ニュースではとても良い情報を流しています。

目から鱗の情報です。

とても悲しいのは、地上波や朝日、毎日新聞、NHKなどによって染められてしまった多くの日本人は、虎ノ門ニュースが逆に右翼だとしか思えないことです。

虎ノ門ニュースを見て右翼だと思えたり、違和感を感じたら染まってしまっていると考えて下さい。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

人種差別に関する日本という国」に22件のコメントがあります

  1. 志位さんの上は不破哲三氏ですね。90歳になってもまだ健在です。
    豪邸かどうかは知りませんがシェフやお手伝いさん、秘書はいるようです。(田舎に住んでいる)
    ひとつだけ。アイヌ人は先住民であり、日本人です。国籍も持っております。
    北海道には「土人法」という法律があり、アイヌ人は厳しく住居を制限されて、北海道大学などに
    土葬の遺体が戦前は随分解剖に使われてきて、ベルリンの大学にも渡りました。その後、
    ベルリンは遺体を完全返却。←出典)北海道新聞、ニューヨークタイムズ。北大はその事実は認めたのですが過去のこととして謝罪はしていません。アイヌは、見かけも大きくいわゆる日本人とは異なり、アイヌ独特の戸籍を戸籍法として認めろ、といっていますが、これは裁判で負けたようです。(戸籍はアイヌ文化として認めても法としては効力なし)

    私はどさんこですので、ロシア人やロシア人とのハーフ、など海の向こうのお隣の国の
    子供と遊んでいました。私の従姉妹もロシア人とのクオータです。ロシア語もロシアに行ったことも
    ないのに。青い目、金髪、白い肌。高校の時は、髪の毛を黒く染めろ、と
    先生に言われ泣いてたなあー。日本の学校の規則はブラック校則と言われるくらい
    矛盾してるから。今も。

    土人法も効力はゼロですが、事実として今もある。アイヌ人=土人という考え方はまだあります。
    今は国会議員までアイヌ人の中から誕生しました。日本国籍を持っているから議員に
    なれるわけです。

    長くなりすみません。

    1. 共産党、そうです、その人です。

      日本人と差別…
      繰り返しになりますが、そしてとても残念ですが、人間のいるところに悪人ありです。

      でも、日本人は比較的に良い人が多いです。国民性です。

      困るのは、反日や左翼による捏造情報です…

  2. それと、数年前信仰しているお寺で、さんざん共産党の悪口を言ったところ、でも福祉はいるでねと言われたことが大きいかな。竹田恒泰さんは、私は面白くて好きです。共産党をうんこって言うけど。

    1. 竹田さん他、虎ノ門ニュースのメンバーは、共産党をボロクソに言っています。

      中国共産党は確かにひどそうですが…😰

      でも良いところもあるようです(万物に長短あり)。

      暴力団の事務所の前で、「暴力団は出て行け〜!」などと叫べるのは共産党員だけだそうです…😰

  3. 私は、竹田恒泰さんの番組を観ていますが、地元の市議会議員は、共産党を応援しています。なんていうか共産党って福祉に力を入れてみえると思うので、これから人口は減るのに、だだっ広いテニスコート、サッカー場、我が市も新しいのがありますが、どれだけ使われるのか?と思うのです。隣接の市にも立派なのはあるのにと、、、

      1. 虎ノ門ニュースではそう言っていました。志位さんの上の人(名前を忘れました)の家は豪邸だそうです。

      2. ありがとうございます。志位さんの上の人って誰なんだろう、、、。調べてみます。豪邸も程度によるけど、どのくらいなんでしょうね!見てみたいですね!

      3. 志位さんの上の人って、誰なんだろう、、、。調べてみますね。豪邸も程度があるけど、どのくらいなんだろう!見てみたいね!

      4. すいません、上の人ではなくて、前の(代表の)人かも知れません。

        いい加減ですいません…
        (いい加減な本性がバレてしまった…)

        虎ノ門ニュースで確か作家の百田尚樹さんがそう仰っていました。

        因みに竹田恒泰さんも、虎ノ門ニュースのメインキャストで、月曜日か木曜日に出ていらっしゃいます。

      5. 志位さんは長いので、前の方がどなたなのか私わからないのですが、誰かに聞いてみます。

        竹田恒泰さんの番組でも、竹田恒泰さん虎ノ門ニュースに出ていらしゃると言ってみえましたので、出ていらっしゃることは、知っておりました。毎週、出てみえるのですね!ありがとうございます。

      6. 上田 祥広さんからのカウンターコメントを頂きました。YouTubeの『平成仏教塾』を教えてくださいました。ご本人がやってみえるのだと思います。

      7. お名前は清森さんですが、そうなのですね…

        早速登録しました!😅

        ありがとうございました。

  4. 虎ノ門ニュースは、あまりみていませんが、竹田恒泰チャンネルという番組を購入して、家事の合間に聞いていましたので、従軍慰安婦問題の話は、知っていました。これはちょっと同じ女性として言いにくい話もありますので、はっきりしたコメントはようしないのですが、真実ははっきりさせた方がいいと思います

    1. 竹田恒泰さんを初めて見たのは、そこまで言って委員会でした。

      何て過激な人なのだろうか? と思いました。

      その頃私はまだ世の中に右翼と左翼があることも知らないノンポリでした。

      今では竹田恒泰も尊敬する人の1人です。

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