質問と答えに大切な、5W1H

中学の英語で習った、5W1Hというのを覚えているでしょうか?

Who、When、Where、What、Which、How

のことです。

何かを伝える時にとても大切なことは誰でも分かります。

緊急を要する時のコミュニケーションには必要不可欠です。

ですが、会話の中で時々この5W1Hを無視する人がいます。

例えばつい先日も、珍しい物を手にしていた人に、「どこで買ったの?」と聞くと…

「何々さんが買った物」という答えが返ってきました。

2度、同じ質問をすれば気がついてくれるかもしれないと思い、繰り返してみました。

でも、返って来た返事は同じでした。

そこで…

「誰?」ではなくて、「どこ?」で買ったの? と、聞き直してみました。

そこで初めて、「誰々さんが買って来たので、どこで買ったのかは分からない」という、希望通りの返事がやっと返ってきました。

この場合も、やはり「言いたい欲」が正しい質問の理解と、その質問に適した答えを出すのを邪魔しているのでしょうか?

自己中ちゃんでしょうか。

日常茶飯事で起きているので気がつきますが、特にビジネスでは気を付けたい点のひとつです。

投稿者: netdeduessel

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質問と答えに大切な、5W1H」に4件のコメントがあります

  1. ぞんざいに扱われていないと言うことが、伝わるのでしょうね!私も聞いて貰えるとうれしいです😃

    1. 「言いたい欲」を叶えてあげる… とても大切なことです…

      それは、クレーム客をファンに変えてしまうことも可能です…

    1. ありがとうございます。
      うちのカミさんも毎日です。😅

      それをきちんと聞いてあげると、ストレスが抜けるのか、機嫌が良くなってくれます。

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