「割れた窓理論」、「嘘つきはドロボーの始まり」、「怠惰は悪の始まり」、「一度あることは二度ある」

これらの関係性が分かるでしょうか?

ウイグルで起きている残虐行為のニュースで思い出しました。

ウイグルの収容所に捕まっていた女性が、アメリカに亡命後、当時のことを話して問題になりました。

性的な虐待というか、性奴隷のようにさせられていたそうです。

中国語を強制してウイグル語をなくし、ウイグル人に子どもを産ませずに民族抹殺を図る。

ここまでは、中国共産党が何を行いたいかは理解できますが、どうしてそれが性的な暴力に繋がるのでしょうか?

領土を広げたい、そこで邪魔な民族を消して行きたい…

それが性的な虐待と関係があるのでしょうか?

繋がるのです。

それが今回のテーマです。

ひとつ悪いことをすると、ふたつ目が出やすくなります。

二つ目が出ると、もう三つ目以降はどんどん出てきます。

一見、悪いというほどのことでもないような小さなことでもダメなのです。

ほんの些細なことが、そちらの方への環境作りに貢献してしまうのです。

ですから、善悪の内の善を望むのであれば、些細な悪も排除する必要があるのです。

小さなことでも良くないことは絶対にしないという覚悟が必要です。

それを証明しているのが「割れた窓理論」です。

投稿者: netdeduessel

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「割れた窓理論」、「嘘つきはドロボーの始まり」、「怠惰は悪の始まり」、「一度あることは二度ある」」に2件のコメントがあります

  1. 割れた窓理論、聞いたことがあります。
    確かに、ひとつ汚くなれば、段々と汚くなっていっても平気になり、キレイにすれば、机のゆがみすら気になってきます。
    自分の部屋に関して言えば、やはり断捨離から!ものが多いことで、片付けきれなくて散らかると思っております。

    1. 割れた窓理論を聞いたことがあるということは、そういうことに対して既に興味?があって、アンテナが立っているということですね…

      とても嬉しいです。

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