この職業を選ばなかった、人生最大のミス😅

知人のドイツ人が、グラビアのグルメ雑誌をドイツで出しています。

グルメグラビア雑誌、Essberichte

1年に1回だけ出版されています。

いくつものレストランと、そこで出されている料理が紹介されています。

どのレストランも、例外なくミシュランの(1〜3個の)星付き。

社長、インタビューアー、カメラマン、編集者…

印刷を除いて、全て1人で行っている、ワンマン出版社です。

全て1人で行っているので、1年に1度の出版で、彼のスケジュールは一杯です。

その彼が今度、特別号で「魚料理特集号」を出すと言います。

料理と言えば日本食(*)ですが、魚と言えば、それこそ正に日本食。

和牛の関係で親しくさせてもらっている私のお勧めで、和食レストランも、デュッセルドルフで3ヶ所選ばれました。

そこで今回は、彼の馴染みの星付きレストラン21軒の他にも、デュッセルドルフで特に魚が美味しい和食レストランの中のひとつの「なごみ」さん。

オーナーシェフの西塚さんと、その片腕で、自らもグルメだという望月さん

材料の費用は、魚卸業者の Zeelandiaという会社持ち、撮影費や雑誌への登場費用は彼持ち。

メニューになくても良いので、素晴らしい刺身盛りを作って下さいということになりました。

普段お店で出す、原価計算などは気にしなくて良いということで、オーナーシェフのモチベーションもかなり上がりました。

* 日本食は、世界でダントツナンバーワンだからです。

今回は特別号で普段とは少し違いましたが、彼は一年中こういうことを仕事として行っています。

つまり、しょっちゅうミシュランの星付きレストランに行き…

それもお客さんのいない落ち着いた時間帯に…

最高の料理を撮影して…

撮影の様子

興味深い人が多い星付きレストランのシェフと仲良く出来て…

その時に作られた、美味しい料理のご相伴にあずかれて…

それが彼の仕事なのです。

何度か彼の仕事を手伝わせてもらってそのことに気が付き、それが今回のテーマになりました。😅

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

この職業を選ばなかった、人生最大のミス😅」に2件のコメントがあります

  1. おいしそう。和食は世界遺産ですものね。今、日本はレストラン、居酒屋、
    マーケットのフードコートまで、飲食禁止があり、8時までの営業しかダメ。

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