日本とドイツのコロナ事情

情報元は、武田邦彦教授他、コロナの恐怖を煽る大手メディアとは正反対の人たちの意見です。

日本では、コロナによる死者数は、例年のインフルエンザのそれより少ないそうです。

しかも、お亡くなりになるのはかなりご高齢の方が多く、その方々は元々基礎疾患を持っている人が多いそうです。

つまり、100%コロナで亡くなったとは言い切れないにも関わらず、死因がコロナになるそうです。

そして死者の平均年齢は、ほぼ寿命と同じだそうです。

つまり、老衰して寝たきり老人のようになっている弱者などの多くが犠牲になっているようです。

そして日本の場合、コロナ患者を受け入れるのはほぼ公立病院だけなので、全ての病床数の僅か5%ほどだそうです。

だからベット数が足りない、医者、看護師が足りないという騒ぎになっているそうです。

その点、ドイツは余裕で国外の患者を自国の病院に受け入れています。

コロナ規制で多くの会社、お店が潰れ、失業率が高くなっています。

失業率と自殺率の間には相関関係があるそうです。

つまり、コロナ規制をかけると、失業者が増加して、自殺をする人の数も増えます。

風が吹くと桶屋が儲かる流れよりもはるかに簡単に分かります。

自殺をしてしまう人たちは、青年〜壮年のまだまだ将来のある働き盛りの人たちです。

ご高齢に将来がないとは言いません。

弱者を救うのも当たり前です。

命の重さに差はありません。

それでも、トリアージというものがあります。

大きな災害の緊急事態の時などに、怪我人の数が医療を施せる人の数よりはるかに多いとします。

緊急に治療を要する人がたくさんいて、一刻の猶予もありません。

そういう時に、どの人から優先して治療をするかを決めるのがトリアージです。

極端な例で言えば、怪我がとても大きくて、最も早く治療を受けるべきだと思われる人がいたとします。

ですが、その人の怪我は大き過ぎて助かる見込みが低いとします。

とても残酷なように思えますが、そういう人は治療を受ける優先順位が1番高いのではなく、逆に放っておかれてしまいます。

その人の治療に手こずって時間を取られたにもかかわらず、治療の甲斐なく亡くなってしまう可能性が高いからです。

その間に、その人よりはやや軽症でも、緊急に治療を要して間違いなく命を救える人が他にいるからです。

そんな場面で効率のような理屈を持ち出すのは気が重いですが、それは飛行機のトラブルの際にも行われます。

飛行機に乗っていて、何かトラブルが発生したとします。

上の方から飛び出してくる、酸素マスクが必要になったとします。

その時に、隣には比較的に小さな子どもが座っていたとします。

心情的には、まずは子どもに酸素マスクを付けさせる手伝いをしたく思います。

でも、正しい方法(?)は違います。

正しい方法というよりは、どの航空会社のマニュアルにも書いてあるのは、まず自分が酸素マスクをして、その次に子どもに付けさせます。

子どもに先にマスクをさせようとして手こずり、2人とも危なくなるよりも、まずは大人がしっかりと助かって、その次に子どもを助けるという方法です。

他にも極端な例で言うと、船が沈没した際の救助です。

乗っている船が沈没したとします。

でも、自分は泳ぎがとても上手く、他の人も1人くらいなら救えるとします。

その時に、周りには自分の妻、子ども、親、友人、知人が溺れて助けを求めているとします。

自分以外はみんなトンカチ だとします。

複数を助けるのは危険で、自分の命も危なくなります。

一体、誰を助けたら良いでしょうか?

政治家には、その辺のことを真剣に我が身のことのように思って当たっているように思えません。

どんなに経済制裁をかけて潰れるお店が増えても、多くの人が路頭に迷っても、それで自殺する人が増えてしまっても。

何をしても、政治家の給料が減るなどといったことがありません。

だから真剣味がないのではないでしょうか?

過剰な制限をかけ続ける政府、自治体には、それは人命に関わることだと、もっと本気で、真剣に考えて欲しいと思います。

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