江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 日本の建築 –

宮大工など、釘を一切使わない日本の木造建築などは、外国のその道の人たちを魅了していることは時々耳にしますが…

ブルーノ・タウト 近代ドイツの大建築家(1880~1938)

京都の桂離宮を見て…:

「泣きたくなるほど美しい。現代における最大の世界的奇跡」

「簡単な記述によってその美を如実に伝えることは全く不可能である」

「純日本的な、しかも全く独自な新しい美」

「すぐれた芸術品に接する時、涙はおのずから眼に溢れる」

「自然的な簡素のうちに精妙をきわめた天才的な細部をいくつとなく発見する。用材の精選とその見事な加工、あくまで控え目な装飾… 私はもはやこれを表現すべき言葉を知らない」

出典:「日本美の再発見」「日本文化私観」、「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」黄文雄、徳間書店

「日本賛辞の至言33選」波田野毅、ごま書房

投稿者: netdeduessel

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