幸せになれる方法があります。

その方法を教えてくれている人たちがいます。

世界的に有名なところでは、

「自助論」のサミュエル・スマイルズ

「思考は現実化する」のナポレオン・ヒル

「マーフィーの成功法則」のジョセフ・マーフィー

「人を動かす」のデール・カーネギーなどです。

カッコの中は、各人の代表的な本の題名です。

それらの本を、自己啓発書と言うそうです。

自己啓発とは、自分自身の能力を高め、精神的な心の成長を目指すことだそうです。

目から鱗の内容があるので、一度は読んでおくことをお勧めします。

決してビジネスとも無縁ではありません。

日本人では、

「運命を創る」の安岡正篤、

「運命を拓く」の中村天風、

「法則」の船井幸夫、

「100%幸せな、1%の人たち」の小林正観などが有名です。

(全て故人ですが、敬称略でごめんなさい…)

でも、どうして自己啓発が幸せにつながるのでしょうか?

見方、考え方を根本から変えてくれるからでしょうか。

どの人も例外なく書いていることは、ポジティブ思考と、願い、思いはかなうというものです。

今日では、ポジティブ思考の方が幸せになれることを多くの人が知っています。

コップに残っている飲み物が、「もう半分しか残っていない」と嘆くのか、「まだ半分も残っている」と喜ぶのの違いです。

嘆くのと、喜ぶのでは、どちらが幸せかは一目瞭然です。

では、願いは本当にかなうのでしょうか?

現実では、かなう時もあれば、かなわない時もあると思います。

かなうか、かなわないかは、努力の大きさと、それにかける時間の長さで大きな差が出るのは当然です。

より長い時間、より多くの努力をすれば、願いがかなう確率は高くなります。

願うだけで、行動(努力)をしないのは論外です。

そして、願いさえもしなければ、何も始まらないのは言うまでもありません。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

幸せになれる方法があります。」に6件のコメントがあります

  1. 小林正観さんも幸福になれる方法を説いていて、それなら読みました。こちらに紹介されているのは、難しそうな感じがしますが、一度、読んでみたいと思います🎵

    1. 小林正観さんはご存知なのですね! 私は多分20冊位読んだと思います。

      とても達観された方だと思います。

      うちの家内は、同じことばっかり書いていると言いますが…😅

      1. 確かに、同じようなことが繰り返し書かれている感じはありますよね ^ – ^

  2. ナポレオンヒルだけは20歳の時に読んだ。そして全て忘れてしまった。20歳を過ぎて
    啓発本はすっかり読まなくなってしまった。ポシティブシンキング、懐かしい。
    啓発本ってなんとなく男性向けの物が多いような感じがする。

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