人の理解度

当然のことながら、人それぞれで理解度がかなり違います。

誰かが心を揺り動かす、とても良いお話しをしていても、それを良いと理解できる人もいれば、分からない人もいます。

その違いは何でしょうか?

その人が今までに学習した知識、得た経験などによって大きな差があります。

達観した人が意見を出しても、聞く人がそれを理解できなければ、達観した意見も達観した人も

猫に小判と申しますか…

達観した人の意見を理解できるには、聞く方にもそれなりの素養が必要です。

ではそうなれるようになるには、どうしたら良いのでしょうか?

勉強、経験、体験するしかありません。

勉強もそうですが、色々と試してみる必要があります。

パナソニックの松下幸之助、サントリーの鳥井信治郎などの「やってみなはれ」です。

本や教科書からの教えでは不十分で、実際にやってみないと分からないことが多いです。

実際にやってみて、一歩前に進んでみて、初めて見える景色があります。

そこまで踏み込んで、初めて理解できることがあります。

やってみない、一歩先に進んでみないと、それが見えないのです。

勿論そこには失敗が付き物です。

それでもやってみる価値があります。

失敗は、正に成功の母です。

コロンブスやエジソン、その例が適切ではないかも知れませんが、それまで分からなかったこと、知らなかったこと、出来なかったことをしたからこそ、その次が出てきたのです。

何が言いたいかというと、迷った時はまずやってみた方が良いと思います。

やってみて初めて人生の幅も奥行きも出てくるはずです。

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カテゴリー: ドイツの暮らし, ビジネス, 子育て, 教育

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