人の死ぬことが決まるのはいつでしょうか?

3日前のブログ、「心が洗われるお話し… 究極の、罪を憎んで人を憎まず

に、あまりにも心を揺り動かされたので、子ども3人を含むうちの家族の前でそのお話しを紹介しました。

「そんなの馬鹿げてる!」

「起こったことの重大さを十分に理解されるように、犯人を特定すべきだ!」

などなど、侃侃諤諤でした…😅

命に大きく関わるこの問題…

ふと思いついたことがありました。

生き物は、いつか必ず死にます。

「この世で絶対と言うのは、生き物はいつか必ず死ぬと言うこと以外は有り得ない」

と言ったのは、あの織田信長だそうです。

生き物は、いつか必ず死ぬ…

つまり、その生き物が存在し始めた時が、その生き物が、いつかは死ぬと決まった時…

うちの子どもたち3人に質問をしました。

「人が死ぬことが決まるのはいつ?」

普段生意気な、19歳になったばかりの長女からすぐに答えが出ました。

「それは生まれた時…」

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 老後, 教育, 文化
人の死ぬことが決まるのはいつでしょうか?」への3件のコメント
  1. Tomo より:

    幼い頃「死」とは恐ろしく不吉なものと捉えていましたが、身近な人の死に
    向き合ったことで、「死」とは当たり前であり、自然な事なのだと知りました。
    何事も終わりや別れがあるから、何かを愛おしく感じたり寂しく思ったり、
    幸せに気づくことができるのではないかと思います。

  2. 初老エンジニア より:

    私が生まれた時 寿命はもらうと思いますがそれをどう使うかはその人の人生で決まると思います。 

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