空気を読むことが、気配り、気遣いにつながる

アスペ父親の自閉症育児日記さんのブログ、「空気を読む」で気が付きました。

日本は、空気を読まないと生きてゆくのが大変な社会です。

古くは聖徳太子の「和を以て貴しとなす」

日本の、自分を抑えて協調性を重んじる横並び、金太郎飴教育は、世界では稀に見るとても珍しいものです。

普通(大陸で)は、自分が1番大切、自己主張が大事だと、利己主義を植え付けられます。

さらに日本は「男は黙ってサッポロビール」いや違った、「沈黙は金」の国。

コミュニケーションが少ない上に、空気を読まなければいけないと、気配り、気遣い能力が発達するわけです。

心理戦には強いかも知れません。

素晴らしい製品が生まれる生産性も、「おもてなし」で有名なサービスも、全ては気付き、気遣い、気配りから来ています。

それは結局、空気を読むからです。

周りとの協調を保つために空気を読む。

空気を読むから気配りが生まれる。

気配りがあるから良い製品、良いサービスが生まれる…

そういった日本人の優れた面は、協調を重んじる国民性から来ていたのです。

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カテゴリー: ドイツの暮らし, ビジネス, 文化, 日本、日本人について, 住まいと暮らし

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