心が洗われるお話し… 究極の、罪を憎んで人を憎まず

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があります。

元々は孔子の言葉だそうですが、似たことが聖書にも出ているそうです。

そして、月刊誌「致知」5月号

「誰かのために生きる時、人間の命は輝く」

の記事の中に、その究極とも思えるお話しが出ていました。

写真の女性は、塩見志満子さんではなくて、対談者の髙橋恵さんです。

小学校の水泳で、誰かに背中を押されて倒れた時に、コンクリートに頭を打って塩見志満子さんの次男が亡くなってしまったそうです。

亡くなってしまった子供はもう生き返らない。

もし犯人を突き止めて責めれば、その子と親は一生その罪を背負って生きることになる。

そう判断して、犯人を特定したり責めたりせずに、心臓麻痺で死んだことにしたそうです。

そう決断したのは、当時高校の教師をしていた、塩見志満子さんのご主人だったそうです。

既に長男を白血病で失っていた後の次男の事故だったので、塩見志満子さんご自身の怒りは相当なものだったそうですが、ご主人がそう決断されて従ったそうです。

そして驚いてしまうのは、さらにその後のことです。

今度はご主人が、退職後にトラックにはねられて亡くなってしまうのでした。

その驚きとは、添付テキストの後半にある、トラックの運転手に対する、その時の塩見志満子さんの態度でした。

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心が洗われるお話し… 究極の、罪を憎んで人を憎まず」への3件のコメント
  1. […] 3日前のブログ、「心が洗われるお話し… 究極の、罪を憎んで人を憎まず」 […]

  2. 佐藤ようこ より:

    なんといってもいいかわからない。私はいつも誰かのせいにして生きている。

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