興味を持つことの勧め

トイレの上水の流れが調子悪くなりました。

「大」のボタンを押しても、水の流れがすぐにストップしてしまうのです。

つまり、流れる水量が足りません。

そうなると、運が悪いと「う◯◯」と紙が流れてくれない可能性があります。

そこで、壁の中に隠れた水洗タンクの水を流すための可動部分を見てみました。

そこでふと思いついてこれを書いています。(1度開けてからこれを書くのを思いついたので、動画は2回目に開けたので、最初の時よりさらにスムーズです)

かなり簡単に壁の中のシステムにアクセスできて、水の流れを調整できています。

でもこれは普通、業者さんを呼ぶレベルかも知れません。

本当にそれが必要でしょうか?

蓋(カバー)の開け方、その中の仕組みを理解できれば、誰でも簡単に直せる(調節できる)レベルです。

直せない場合は、部品が壊れている証拠です。

部品はホームセンターに行けば売っていて、誰でも買うことが出来ます。

では、どうしたら自分で出来るようになるか?

業者さんを呼んだ時に、任せてしまわないで横で見ているのです。

私の場合は、表面に付いているカバーの外し方だけを知る必要がありました。

下から上に向かって、少し力を入れると外れます。

壁に隠れた水槽タイプはこれが多いです。

重力を利用しているわけです。

ネジや仕組みを使っていることもあるかも知れません。

トイレやトイレの部品などは、普通どの(先進)国でも大手のメーカーが牛耳っているものです。

製品の歴史が長いので、既にメーカーの淘汰が終わっているからです。

長いとは言っても、水洗技術は半世紀ほどでしょうか?

大手メーカーのエンジニアは頭が良いので、なるべく部品点数を減らす、重力などの自然の力を利用するようにしているので、仕組みがシンプルになります。

カバーさえ外せれば、中が見えます。

中が見えれば、そして、よ〜〜〜く見れば仕組みが分かります。

そうすると、必要な部品を次々と外せて、核心の部品まで辿り着けます。

仕組みが分からない?

かも知れません。

仕組みを理解できるには、蓋の開け方と同様に、様々なシーンで興味を持って首を突っ込み自分でやってみるしかありません。

日常の生活で、教科書を読む勉強だけではなくて、何にでも興味を持つ、

首を突っ込む、

自分でやってみる…

そうすると、色々なことが分かってきます。

それは最初は単なる点です。

でも、その点と点がつながって線になることがあります。

応用です。

さらには線と線がつながって面になることもあります。

そうやって、色々なことを知れるようになります。

色々なことが出来るようになります。

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カテゴリー: ドイツの暮らし, ビジネス, 各種サービス
興味を持つことの勧め」への4件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    素晴らしい、勉強家だ。あっぱれ。
    私なぞ、シンクのつまりも直せない。ああ。

  2. 初老エンジニア より:

    なんだか難しく聞こえます。私もトイレくらいなら修理しますがUSA のトイレはおそらくもっと簡単かな?壁に埋まっているわけでは無いからな?

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