北里大学をつくった、北里柴三郎さんをご存知でしょうか?

月刊誌「致知」12月号からです。

ノーベル賞、生理学・医学賞受賞者、大村智、北里大学特別栄誉教授の記事です。

北里柴三郎さんは、その昔に日本人の医者として世界的にも大活躍して、ノーベル賞候補にまで上がったそうです。

当時はまだ日本(アジア、黄色人種、有色人種)は西洋から差別を受けていたので、ノーベル賞受賞にいたらなかったそうです。

その北里大学の大村智教授は先日ノーベル賞を受賞しました。

その大村智さんの言葉ですが…

これは正に昔の日本。

西洋化する前の日本です。

謙虚、謙遜、協調、和を尊重することを基本におく本来の日本(人)です。

それが西洋にかぶれて自己主張、個人主義、利己主義に染まりつつあります。

(誤解を避けるため… 西洋にも良い人は結構います。比率の問題です)

東日本大地震やコロナで、まだまだ日本は世界に賞賛されています。

今からでも決して遅くはないので、本来の日本人の良さを、褌を締め直す気持ちで…

いえ、襟を正す気持ちで暮らしていきませんか?

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

北里大学をつくった、北里柴三郎さんをご存知でしょうか?」に3件のコメントがあります

  1. ほんと今のコロナの状況北里先生ならお分かりになるでしょうに。

  2. 先日、NHKでも北里先生のことを取り上げていました。ノーベル賞すら視野に入れていない
    学者としての人生を全うするのみの人生だったと言ってました。
    化学や科学、医学は全て前人達の偉業の上に成り立っています。
    一方野口英世氏は今や偉人ではあっても学者としての功績はほぼなかった人です。
    今、医学部では野口英世は学びません。名も書かれてません。黄熱病は、
    その頃普及した蚊を死滅させる殺虫剤が撒かれたことによって治ったことがわかっています。
    偶然の一致だっただけで野口英世の功績はゼロに近いそうです。

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