メルケルさんとバイデンさんの共通点、その2

メルケルさんとバイデンさんの共通点

に続きます。

お2人の共通点は無責任さです。

ドイツでも左翼勢力が強いせいか、トランプさんは悪者になっています。

左翼勢力というのか、人道、人権、環境問題をやたら叫んでいる変な人たちです。

メディアの多くも、そういう勢力に支配されているようです。

DER SPIEGEL は、ドイツではインテリが読む雑誌です。

ドイツ語学校で、中級以上に行くと読まされる雑誌です。

その雑誌、トランプさんが大統領になった頃の表紙がこうでした。

こんな印象操作をされれば、学校で教えられなくてもトランプさんが嫌いに…

学校では何を教えられるか…

「メキシコとの境に、壁を作って人が入れなくするひどい大統領だ!」

ちょっと待ってください。

入ってこようとする人たちは違法移民です。

アメリカ人の職と税金を奪いますよ…

第一、違法ですよ…

メルケルさんしかり…

「私たちには出来る!」

と、太っ腹で旗を振ってEU中を巻き込み、多くの難民を受け入れたものの…

その判断を悔いて、「出来ることなら時間の針を戻したい…」

何ですか、それ?

呆れる他ありません…

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

タグ:
カテゴリー: ドイツ、ドイツ人について, ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし, 日本、日本人について, 時事, 住まいと暮らし
メルケルさんとバイデンさんの共通点、その2」への4件のコメント
  1. 初老エンジニア より:

    あまりUSAに事情をよくご存知ではなだそうですね。 ドイツの事は知りませんが。

  2. 佐藤ようこ より:

    私はメルケルさんは好きです。日本人にも比較的人気があります。
    でもこと移民に関しては、ちょっとやりすぎ感があるような気がします。
    移民を大目に見て、その人たちの票を我が物にしようとする感じもかなり
    します。ドイツもあまり知られてないけど他民族国家ですものね。
    何故知られてないのだろう。あのトルコ人の多さ。

  3. 佐藤ようこ より:

    そうですよね。ヨーロッパでは移民問題は国際問題。総理大臣選ぶのに移民問題は必ずあります。
    日本でも移民問題はかなり大きくなります。例、フィリピンから20年にも及ぶ不法移民として
    働いてきた夫婦。妻の方は売春防止法で逮捕歴があると言う大きなディメリットがありました。
    その間、子どもは高校生。(どう言う方法で高校に入学できたかは不明)不法が見つかり強制送還決定。
    しかしながら、子どもは知り合いの教会の施設に預けられた。フィリピンに帰っても、言葉が話せない、
    文化が違いすぎる、等々の理由。親無しに教会で孤児じゃないのに孤児として育つ外国人は多いです。
    ドイツはきっと強制送還という措置に踏みきらないのではないかと思います。
    20年も働いてきた人に対して。日本語はペラペラです。

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