ドイツの、コロナに関する面白いお話し

ドイツには16の州があります。

その内の、地図で中央右の方にあるTübingen州。

Sachsen州を隔てて、東欧のチョコに近い州です。

現在、チェコでコロナ感染者が多いためか、色々とドタバタ劇が発生しています。

靴屋さんの営業に関してです。

市民団体からブーイングが出ました。

子どもは成長が早いので、靴の購入は、食料品と同じように大切だから、普通営業にしろという主張です。

現在、ドイツでは州によって差がありますが、食料品を販売するスーパーなどは普通営業。

その他のショップは、閉店、時短や要予約で制限がかけられています。

子供の成長は早いので、子供靴は必需品だから食料品を扱うスーパー並みにしろという主張です。

一理あります。

(でもそうなると、洋服も同じです)

そこで、Tübingen 州の靴屋さんで、14歳以下の消費者のための靴の販売は制裁*が解除されました。

* 私はもう、制限と言わずに制裁と名付けたく思います。

ところが、「3際の子供はどうするんだ!」

「自分で買いに行けないだろ!」

買い物に行く人数が制限されたままだからです。

こういうドタバタ劇はまだまだ出ると思います。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

ドイツの、コロナに関する面白いお話し」に2件のコメントがあります

  1. コロナ対策は矛盾だらけ。東京は解除になっても居酒屋等々は午後八時まで。
    保証金は四万円が最大。これでは高級サロンのバーは完全にアウトです。
    罰金は30万。なんだかねえ。このままでオリンピックとなると感染爆発は必至です。

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