グローバルダイニング対東京都 その2

グローバルダイニングが東京都を訴えました。

そんな中で、偶然にも武田邦彦教授の、その事件に関するユーチューブ動画を見つけました。

グローバルダイニングの記者会見での創業者のコロナに関する発言が、ほとんど武田邦彦の発言と同じでした。

ドイツでも似たような訴訟の例がいくつも出てきています。

経済、国民のことを本気で考えない為政者、つまり政治家がいかにボンクラで、おかしなことをしていることが明るみに出て糾弾が始まった感じがします。

10年も経つでしょうか、日経ビジネスか何かでグローバルダイニングの記事を読んでから、アンテナが立ちました。

どういうことかというと、グローバルダイニングという単語が出ると、つい気になるようになったのです。

そこでこのコロナ禍の中でのグローバルダイニングの勇断。

ついついユーチューブのこのニュースを、最初から最後まで見てしまいました。

当時見た創業者の写真と比べると、かなりお歳を取られています(=老けておられます)が(⬅︎ 当たり前)、気合が入って筋が通っていそうなオジサンです。

言っていることに共感を持てます。

コロナに対するおかしな行政指導に関する意見も、虎ノ門ニュースの武田邦彦教授などとほぼ同じ。

理にかなっています。

このユーチューブの武田邦彦教授のコメントも、グローバルダイニングを正に応援するものでした。

他の企業も尻込みせずに、日本人特有の弱点である、正しいこと、間違ったことをはっきり言えない面を克服して、正しいことは正しい、間違ったことは間違っていると、少しでも多くの人が声を上げて欲しいと思います。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

グローバルダイニング対東京都 その2」に2件のコメントがあります

  1. 飲食業を狙い撃ちにするコロナ対策はどこかおかしい。
    きちんと予防対策しているのに。政府にとって飲食業界は微々たる献金しか
    ないのでそのせいかもしれません。悲しいけど。

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