ケント・ギルバートさん、それは違うでしょう…

ユーチューブの本日の虎ノ門ニュースからです…

一般市民が銃を買うことが許されているアメリカで、再び銃が使われた事件が起きたそうです。

警官1人を含めた死者10人。

犯人が、お店の中でいきなり無差別射撃のようなことをしたそうです。

そして再びいつもの議論。

銃の売買をもっと厳しくする… うんぬん…

精神不安定者など、銃を買うのに不適切と思われる人たちの、全国的な名簿を作るというお話しのくだり…

ケント・ギルバートさんの発言です。

「そういう名簿はダメ」

「家庭内暴力を受けて、精神的におかしく(弱く)なっている女性が、その名簿に載ってしまうと銃を買えなくなるから…」

そこで一緒に聞いていた家内も私も…

「えっ?????」

ケント・ギルバートさんは、「超」が付くほどの日本ファン外国人です。

海外に住んだことがないからしょうがないのかも知れませんが、日本の本当の良さを、自分では気が付かない日本人の代わりに頻繁に説明してくれています。

でも、今日のこの発言は…

目には目を、歯には歯のアメリカ(大陸)人式の考え方なのでしょうか?

それとも私たちの聞き間違い、勘違いだったのでしょうか…

誤解であることを願います。

銃と同じように核も、誰も持たないことが1番です。

ゼロにできないことが問題です…

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

ケント・ギルバートさん、それは違うでしょう…」に4件のコメントがあります

  1. 彼は銃が命の州からやってきた人。銃の為なら全部投げ出す(まあトランプ一家ですな)。日本で彼やトランプが人気なのは非常に不気味。

  2. 私も同感です。
    持たなければ使わない。
    0にできれば、銃で殺し合うことはなくなるし、核戦争も起きません。

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