愛国心

「ぼくには愛国心なんてまったくない」

という出だしで始まるWildsumさんのブログ、「愛国心」に、ついつい偉そうにコメントしてしまいました。

いつもの持論、「人類皆兄弟」に基づいてです。

自分の親は2人、結婚すると、相手の親も含めて4人。

その上、自分と奥さんのおじいちゃん、おばあちゃんの代まで戻ると8人。

倍々計算なので、10代もさかのぼればその数は千人以上。

20代で何と100万人以上

50代で千兆人です。

驚くべき数の人間(先祖)とつながっていることが分かります。

さらに自分も子どもを作ってその鎖が繋がっていくと…

そう考えた場合、家族愛は隣人愛(ご近所)に繋がり、それは自分が住む村、町、市、県、国へと広がらないでしょうか?

自分の家族のことは、当然のことながら何かと応援しますし、それは例えば市内大会では村の人を応援、県大会では同じ市民を、全国大会では同県人を、オリンピックでは自国民を応援します。

だから家族を愛せる人は国も愛せると思うのです。

それを短くまとめた、異論としてのコメントでした。

でも後で、「ちょっと待てよ…」と気が付きました。

国を司るのは政治家。

今の日本の政治家で大丈夫か?

今のままで本当に愛国心が生まれるだろうか?

という疑問が頭をもたげてきてしまいました…

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

愛国心」に6件のコメントがあります

  1. 政治家よりビジネスマンの方が聞こえもいいし、素敵ですよね。

    1. でも中に時々、凄い志を持った人もいて頑張っているようです。大多数はペケのようですけど…

  2. ごめんなさい。自分の名前もまちがえた。老眼でもう…………間違えだらけ。

  3. 大丈夫じゃないですよ。なんで収監されている政治家(選挙法違反)が
    300万の月給の歳費をもらい、12月に1日も出席してないのに280万の
    ボーナスまでもらい、38万円の文書通信費をもらうのか理解不能。返還しなくてもいい
    なんて、もっと変。昔、愛国心という道徳のの授業で、公園のゴミを拾うことと
    答えて先生にものすごく褒められた。身近でたいへんいい例だって。
    デュッセルドルフの駅前を掃除しているお仲間は人格も愛国心も立派に
    持っている人たちですよ。こういう人に政治家になって欲しいものです。

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