311、ついに10年が経ちました。

あの時のあの映像には私も息を呑みました。

毎朝釘付けで見て、どういうわけか号泣してしまいました。

どういう偶然か、家内を通じて通訳仲間の知人から、ドイツの救助派遣部隊に付く日独ボランティア通訳を募集しているという情報が入りました。

家内から来た情報なので、「おっ、家族4人をドイツに残して参加しに行っても良い?」

と勘違い?してすぐに応募しました。

でも残念ながら採用通知は来ませんでした。

勝手な想像ですが、わざわざドイツから飛ばなくても、日本側で見つかったのだと思っています。

でもその結果、ドイツは危ないと判断して、救助隊を現地に送らずにドイツに送り戻したそうです。

それを聞いて、「何てダサい!」

やはり世の中は「塞翁が馬」

そのスジで行かなくて良かったとなりました。

もし次があった時には、何とか採用されようと、自然療法士の学校に行って医学を学び(*)、ドイツの水難救助隊資格の一番上であるゴールドを取得しました。

* 国家試験を取得する学校で、あまりに専門的で深掘りなので、1年で脱線リタイヤ…😰

でもよく考えてみると、そんな悲惨な天災が来ない方が良いのです。

でも、日本の地理的な国土ではそれは無理な願いのようです。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

311、ついに10年が経ちました。」に2件のコメントがあります

  1. そうなんです。もう10年。まだ10年。
    なにもできない自分がいます。

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