どういうわけか、ASD(アスペルガー症候群等)の人とご縁がある私…

最近知った単語、アスペルガー症候群、そしてASD。

お世話をさせていただいている店子さん親子の息子さんがそうだそうです。

最初、私は気が付きませんでした。

お母さんから言われました。

「うちの息子はアスペルガー症候群なんです…」

「アスペルガー症候群*?」

* アスペルガー症候群は発達障がいの一つで、社会性・コミュニケーション・想像力・共感性・イメージすることの障がい、こだわりの強さ、感覚の過敏などを特徴とする、自閉症スペクトラム障がいのうち、知能や言語の遅れがないものをいいます。人間誰しも自閉症的な部分を多かれ少なかれ持っているのが普通で、程度の差だけが問題といえましょう。それゆえ「スペクトラム」障がいなのです。

少し変わった人たちです。

そういう人は、十数人〜数十人に1人位はいるようです。

と言うことは、普段あまりそういう人だと気が付くまで接触する機会は多くはないと思います。

でもどういうわけか、私の人生ではそういう人に頻繁に袖触り合います…

ちょっと話しがそれますが、私は日本語の表現、「袖触り合う」が大好きです。

その意味は、私の携帯のGoogleでトップに出てくるjapanknowledge.comでは…

道を行くとき、見知らぬ人と触れ合う程度のこと前世からの因縁によるという意味から、どんな小さな事、ちょっとした人との交渉偶然に起こるのではなく、すべて深い宿縁によって起こるのであるという意味のことばである。

これは、「人類皆兄弟」に通じます。

詳しく書くと長くなってしまうのではしょりますが…

私たちには例外なく誰にでも親が2人います。

母親と父親です。

ではその前には?

4人います。

ひと組の夫婦には、おじいちゃんとおばあちゃんが全部で4人います。

それをずっと遡っていくと…

倍々計算なので、遡るにつれてとんでもない数になります。

20代も遡ると、何と100万人、49代で560兆人にもなります…

社会性やコミュニケーションの障がいのため、周りからは「変わり者」と思われている人が多い一方で、学業成績はよく、大企業に勤めている人の中にも、実はアスペルガー症候群だったと診断される人もいるようです。

アスペルガー症候群の人は、周りからは「変わり者」と思われていても自分自身では無自覚のため、敬遠される理由がわからないままストレスを抱え… 出典: ふせき診療クリニック

そういう意味では私も自他共に認める変わり者、変なオッサンなので、相手がそういう人だとますます興味を持ってしまうのです…😅

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。