雛人形は、天皇皇后両陛下 その2

雛人形は、天皇皇后両陛下だということを知っている人は多かったのですね。

今頃になって気がついたのはうちの夫婦くらいなのかも知れません。

その1では、それが虎ノ門ニュースに特集として取り上げられて、そういうことに驚くほど詳しい竹田恒泰さんが紹介してくれていましたが、その時点でうちではまだ出していませんでした。

竹田さん宅の様に高価なものではないですが、ボスの両親にいただいた、大切な雛人形。

うちでもやっと現れました。

専用の場所がなくてテーブルの一角です…😅

小さなおまけまで付いています。

こういう日本の季節に合った慣習に出会うと、なぜかほっとするのは私が日本を離れて長いからでしょうか…

竹田恒泰さんというと、数年前までは「そこまで行って委員会」で数回見たことがある程度でした。

時々ムキになって喋る、子どもの頃は勉強は出来ても喧嘩に弱いタイプかな〜、想像していました。

喧嘩になると、泣きながら両腕を振り回して近づいて来るタイプというか…

でも、虎ノ門ニュースで毎週出ている彼を見ていると、決してそうではなさそうです。

人は見かけによらない…

風習、しきたりには、普段無関心な私でも、それには心を癒される気がします。

ちなみにそういうお祝い事や厄払いは、こちらと比べて日本はとても多いように思います。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

雛人形は、天皇皇后両陛下 その2」に2件のコメントがあります

  1. 医学面では日本は抜群に優れていて、医学賞などノーベル賞も取っていますが
    今も当然疫病など人の力では解決できない問題があります。宗教に無関心な
    私ですらやはり毎日、疫病退散のお祈りを神社の札に手を合わせています。

    1. 神社には何かを願ってお祈りするのではなく、お礼をするのだという小林正観説があります。

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