中国は本当に悪者?

中国のウイグル、チベット、モンゴルなどでの蛮行が明るみに出てきています。

いえ、正確に言うと、虎ノ門ニュースなどで以前から明るみに出ていましたが、一般には知られていませんでした。

ウイグル問題は、アメリカやカナダが、国としてそれをジェノサイトと認定しました。

ジェノサイトということは、あのナチスヒットラーと同じということです。

自分の国でもなかった地域を少しずつ自分のものにして、挙げ句の果てにはその民族を消し去ってしまおうかという恐ろしいものです。

それに逆らうチベット僧の焼身自殺者は既に数十人も出ています。

でも、そのことでついつい連想、思い出してしまうことがあります。

僅か数十年前まで、約500年間もの長い間に、西洋人が東南アジアや南アメリカ、オーストリア、アフリカで行っていたことです。

有色人種を、まるで人間とは認めないかのように虐待をして、弱い他国を植民地にしていたことです。

西洋諸国の富は、その上にあぐらをかいたものでした。

当時の覇権国、イギリスの衰退が良い例です。

イギリスの王室が素敵?

いえ、いえ、それは植民地の悲惨な姿の上に成り立っています。

スペインもしかり。

アメリカのインディアンと白人も全く同じです。

アメリカは元々誰の国だったのでしょうか?

僅か245年前に誕生したばかりのアメリカで、アメリカ人とは一体誰のことなのでしょうか?

人種差別がなくなってきている今日で、今頃それをする中国はバカそのものですが、以前それをやっていた西洋人の愚行も決して忘れられません。

そして、それ以上に忘れてならないこと、いえ、特に今の日本人が知らなくてはならないことがあります。

日本は石油がない国だったので、東南アジアの石油が欲しかったとか、西洋人の愚行を真似るように満州に進出したということもありました。

ですが、第一次世界大戦後の国際会議で「人種差別撤廃」を訴えたり、

東南アジアを植民地として摂取、のさばっていた西洋人たちを追い出したのは日本軍でした。

さらにはそれら各国の独立運動まで手を貸して、どの国も独立を果たしました。

日本軍は東南アジアでは白い馬に乗ったホワイトナイト(白い騎士)、ヒーローなのです。

でも、そういったことは全てGHQに封じられるどころか、捏造されてしまい、従順素直な多くの日本人はいまだに騙し続けられています。

今の日本人は、そういう立派な先祖を誇りに思い、襟を正して凛とする義務があると思います。

いずれにしても、中国の沖縄侵略計画は、着々と進んでいます。

GHQに騙され続け、ぬるま湯に浸かり、平和ボケした日本人はどの時点で目が覚めるのか…

尖閣を奪われたら?

沖縄を奪われたら??

九州を奪われたら???

1:25:00のところから…

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 日本、日本人について

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