雛人形は天皇皇后両陛下

うちのボス( = カミさん = 神様) は古風?なところがあって、毎年その時期になると雛人形や5月人形を出しています。

ボスの両親からいただいた物です。

私はリベラル?なので?、そういうことには無頓着、無関心です。

但し、そういう日本の慣習を続けるのは素晴らしいことだと思います。

よって、いつものようにボスは偉いと思うし、尊敬しています。

丁度去年、ふと思ったことがあります。

あれっ?

雛人形ってこれ、天皇皇后両陛下じゃないの?

その姿から、そのことに今頃になって気が付きました。

うちのボスはそんなことは気にもかけていなかったようです。

「あら、本当。そうかもね…」

1:05:00 の辺りから…

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雛人形は天皇皇后両陛下」への2件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    そうですね、天皇の紫宸殿でおこなわれる、結婚式を模したものです。源氏物語には
    二人の初夜に餅を部屋に飾る習慣もありました。女性のお尻を表しているそうです。(子沢山を願う)今もちゃんと
    餅を飾る風習は、宮内庁にはあります。今の気象庁と占いを併せ持った庁がが陰陽師庁。
    これも宮内庁の中にはあります。昔は子どもが長生きできなかったこともあり、
    疫病を人形に背負ってもらって、川へ流すと言う風習もありました。
    今は雛人形は立派なものでは、百万円代もザラなので、川へは流せませんね。
    うちの
    お雛様たちは従姉妹の家に養子にやって今は何も飾らない。ただ桃の花は
    飾ります。

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