値段が安過ぎる Primark は大丈夫?

ウイグルの残虐行為が世界に中で騒がれるようになってきました。

虎ノ門ニュースでは、以前からこのことを取り上げていました。

世の中がやっと虎ノ門ニュースに追いついてきた感じがします。

以前、どういうご縁か、Primark に入ってびっくりしました。

あまりの値段の安さにです。

靴や服が€10均一。

€10は、約¥1,200です。

貧乏性な私は、それ以来 Primark のファンになりました。

元々私にはファッション性はないので、着れるものさえ何かあれば大丈夫な方です。

でも今、ウイグルの問題が明るみに出て、猛省させられています。

よく言うではないですか。

「タダより高いものは無い」と。

安過ぎるものもおかしいのです。

洋服や靴が、たったの¥1.200で買えたら、疑わなくてはならないのです。

「なぜそんなに安いの?」と…

こう書くと、Primark がもう間違いなくウイグルの人権侵害、ナチのホロコースト並にタダ働きされている人たちがいるから出来た安い製品だと断定してしまっているかのようです。

決してそうではありません。

でも、そう疑わざるを得ません。

なぜならこの世の中、魔法は使えません。

あまりにも安過ぎる値段には疑いを持った方が良くないでしょうか?

疑われている日系企業が現在12社ほどあるそうです。

あのユニクロも入っていますが、改善する(止める)そうです。

パナソニックはコメント拒否だそうです。

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値段が安過ぎる Primark は大丈夫?」への2件のコメント
  1. ニシザワユウコ より:

    あまりに安いものは疑う。その通りですよね。
    物にはそれが出来上がる過程で、さまざまな経費がかかっているわけだから、そんなに安くできるはずがない‼️
    ついつい忘れがちですが、ちゃんと疑える自分でいたいです。

    • netdeduessel より:

      はい、その通りです。

      私は製造メーカー勤務が長いので、一般的に売られているもののコストが何となくわかります。

      よって、予想できるコストに対して高い物、コスパが低い物は買いません。

      しかも買う時は、見つけた物(= ある程度気に入ってコスパが高い物)は、同じ物をいくつもまとめ買いしています。

      しかし、その反対の(安過ぎる)方は今まで考えませんでした。

      安い物(コスパが高い物)を買って喜んでいたのが、ひょっとしてウイグルで苦しんでいる人たちが作ったものかと思うとゾッとします。

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