電話は、受けるためのものではなくて、かけるためのもの…

ということを、前の会社の上司と、尊敬するある女性の先輩から習いました。

前の会社で私は雇われ社長だったので、ドイツでは自分がトップでしたが、日本には上司がいました。

その上司が年に数回ドイツにやって来ると使う専用の携帯電話がありました。

その携帯電話、彼は電話をする時にスイッチを入れて電話をかけますが、終わるとスイッチを切ります。

つまり発信専用。

尊敬する年上のある女性も全く同じです。

そうか、(携帯)電話って、自分がかけたい時だけに使うものなのか…

かかって来る電話は無視すればいいんだ…

まあ、無視は言い過ぎですが、確かに電話がかかって来る時に限ってお取り込み中の時が多いです。

そういう時に無理に電話に出るのではなくて、お取り込み中の要件が終わったらコールバックすれば良いのです。

お取り込み中の要件の内容によっては、目に前の相手に失礼になることがあります。

お客様や目上の人と話しをしている時などです。

そういう時に電話を受けてしまう人をよく見かけます。

ついつい出てしまう気持ちは理解できますが、相手は決して良く思わないでしょう。

そういう時は、映画館や講演会などと同じように、携帯のスイッチを切っておくことをお勧め致します。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

電話は、受けるためのものではなくて、かけるためのもの…」に6件のコメントがあります

  1. うちの夫は運転中も出る。
    本当にやめてほしい。道路交通法違反はず。

  2. 私もそう思います。
    電源を切るまではしませんが、出られる時にしか、かかってきた電話には出ません。

      1. 日本での傾向ではなく、多分私個人の話しです。
        私の知る限り、「この状況でも、電話に出るんだ!」っと言う人の方が多いような気がします。
        おそらくその人にとっては大事な電話なのだろうと思いますが。

      2. そうなのですね…

        正にそれが言いたかったことです。それも日本人の律儀な国民性から来ていると思います。

        ユウコさんも僕も、天邪鬼なので…😅

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