世界を良くする日本

日本のことを少し知るドイツ人が、日本人と挨拶をする時に少し頭を下げる人がいます。

日本人同士の挨拶を真似てくれるわけです。

今はコロナで幸いにも(幸いの理由はこちら ➡︎ 握手は不衛生?)握手が激減しましたが、コロナ以前は握手をしながら軽く頭を下げてくれるドイツ人もいました。

ドイツ(ヨーロッパ)人同士なら普通は頭は下げません。

日本では挨拶の時に頭を下げるということを知っているのです。

そして相手が日本人だと、それを真似てくれるのです。

会釈、つまり礼を尽くすことの広まりは、少し大袈裟に言えば、世界平和に貢献してくれると思います。

うちの次男の名前にも付けたこの「礼」、実は英語やドイツ語には存在しません。

直訳することが出来ないのです。

つまり、日本(東洋?)独特のものです。

挨拶の方法だけではなく、他にも平和な国、争いを好まない和の国、日本から発信している平和貢献はいろいろとあります。

秩序を守ることや掃除などもです。

ですが実はその昔、日本が将来世界(の平和)に貢献することを言っていた人たちがいます。

それはつい先日亡くなられた李登輝さんや、戦国時代から幕末の頃に日本に来た外国人たちでした。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

世界を良くする日本」に2件のコメントがあります

  1. はい、日本では当たり前だったマスクが、今日では世界標準になりました。

    日本の「和を以て貴しとなす」、謙虚、謙遜、謙譲、気遣い、気配り…等が世界に広まれば、必ず今より世界が良くなると思います。

    但し、万物に長短あり。日本の短所が、森さん下ろし(イジメ・リンチ)であらわになりました。

  2. 実際にそうなってくれると期待したいですね。

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