なぜ、神が存在するのでしょうか?

それは、人間に分からないことが多過ぎるからではないでしょうか?

人間に出来ないことが多過ぎるからではないでしょうか?

それらが全て、神のみぞ知ることなのでしょう。

細菌や電気などの存在も、僅か数百年前の私たちの先祖は知りませんでした。

当時の人たちが、現在の臓器移植などの先端医療、発電所、家電や携帯電話、ジェット機や宇宙ロケットを見たら、それこそ腰を抜かすと思います。

そういう意味では、現在の人間はひょっとして神に近づいたのかもしれません。

ですがその距離は、何億光年離れた中でのほんの数ミリでしょうか…

今の人間にも、まだまだ分からないことがいくらでもあります。

宇宙工学や遺伝子工学の方面で最先端を行く優秀な先生方は言うそうです。

こんなに複雑で精巧なもの(世の中)は、自然の偶然などで出来ようがない。

誰かの意志(?)がなければ不可能であると…

ではそれは一体、誰(何)なのでしょうか?

きっとそれが神なのでしょう。

今の人間に分からないことのいくつかも、数百年後の子孫たちには分かっていることでしょう。

そこで再び神に近づいているのでしょうが、それでも多分、数億光年中の数ミセンチメートルでしょう。

今の私たちに課せられたのは、私たちの存在を続けるということです。

つまり、いかに子孫の繁栄につなげるかです。

それにはやはり、なるべくエゴを捨てて、日本式に和を保つ努力をすることではないでしょうか?

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 住まいと暮らし

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