再び銀行詐欺に遭う…

会社の口座から、覚えのない振り込み支払いが見つかりました。

どういう相手に対して、何の支払いか誰も分かりません。

銀行に問い合わせると、「一度来て下さい」

そこで見せられたのが、一枚の振り込み用紙です。

振込先は不明。

振り込み元はうちの会社でちゃんとサインが入っています。

但しそのサイン、単に私の名前がローマ字で書かれているだけです。

私のサインとは似ても似つかない…

誰が見ても一目瞭然。

銀行の人曰く「大丈夫です。保険がカバーするので、全く心配は要りません」

そして私…

「ちょっと待ってよ、違うでしょ!」

「今時、誰もがインターネットバンキングをしていて、こんなマニュアルの振り込み用紙が持ち込まれたらおかしいでしょう!」

「第一、サインが全然違うじゃないですか!」

「サインのチェックはしていないのですか? 一体、何のためのサインですか?」

と、連続してまくし立てたかったのですが、最初の銀行側からの発言、保健がどうのこうの… というセリフを聞いて無駄だと思ったので、心の中だけでつぶやきました。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

再び銀行詐欺に遭う…」に6件のコメントがあります

  1. 銀行詐欺?そんな事有るんですね〜
    世の中、いつ どこで
    何が起きるか分かりませんね〜🙄

    1. 本当です。
      特に日本人はそういう意味でも温室育ちなので、本当に要注意です。
      デュッセルドルフの日本人が集まる地域では、日本人狙いの置引き、スリ集団が日本人をカモにしているのです…

      日本人は、彼らにとっては最もやりやすく、しかも犯罪が発覚した時に一番騒がないので狙われるのです…

  2. なんのためのサインなんでしょう。「太陽がいっぱい」でアランドロンが富豪の友人を殺し
    その友人のサインをものすごくいっぱい練習している風景がありましたよね。
    サインを見てバンククラークは確認しないのかいね?

  3. なんだかすごいことになっているねえ。
    サインもちゃんとあるのに。
    ちなみに我が家は2度ほど銀行を無断で凍結されました。
    住民税の支払いを怠ったため。あーーーーーあ。
    これはしのごの全くなし。ある日突然凍結です。コロナ禍「死ね」と
    言われてるごとし。恥を忍んで白状します。

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