致知、2021年2月号、「運」と「勘」と「度胸」を磨け

エステー(科学)会長、鈴木喬さんの記事です。

月刊誌「致知」には、苦労をした(*)経営者のお話しや、とてつもないハンディキャップを負っていても頑張っている人たちのお話しなどが詰まっています。

* 経営者で苦労をしていない人はいないと思います。自分で稼ぐというのはとても大変なことです。

私はドイツの片田舎のイチ零細企業経営者です。

高校中退でヤンキーをしていたら、親に日本から追い出され、ドイツに来てもうすぐ42年です。

自称苦労人でもありますので、よく涙を流しながら致知を読んでいます。

今回の鈴木さんも型破りな人です。

親と兄弟が創業したエステー(科学)とは無関係に、長い間ニッセイ(日本生命)に勤めたそうです。

何が型破りか…

入社五年目に、あの大企業のニッセイの社長に、

「日本一のニッセイなら、日本一の富士山の掃除をするべきだ!」

と提言して取り入れられたそうです。

80人ほどのボランティアを集めて5、6年続け、後任にバトンタッチしたそうです。

あれだけの巨大企業で、入社5年の社員がどうやって社長に提言できたのかは触れていないので分かりません。

あるいは係長の時代に、上司の課長とぶつかって、ついつい手が出てしまったそうです。

その時は、不貞腐れて1週間無断欠勤…😅

そこを読んだ時は、元ヤンキーとしてついつい爆笑してしまいました。😅

また、ニッセイは当時、個人向けではダントツだったそうですが、法人向けでは弱かったそうです。

そこで社内で新しく法人部門を作って、日本中の社員数1万人以上の企業のリストを作ってしつこく営業し、年商1兆円を達成したそうです。

そのまま勤めていれば、ニッセイの次期社長の有力候補だったと思います。

それがお兄さんに請われて51才の時にエステーに移ったそうです。

エステーに移っても型破り。

業績不振を立て直してしまったそうです。

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カテゴリー: ドイツの暮らし, ビジネス
致知、2021年2月号、「運」と「勘」と「度胸」を磨け」への4件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    跳ねっ返りを許さない日本は少し残念な国かもね。

  2. 佐藤ようこ より:

    ヤンキーで出世したり企業の社長なったりする人は多い。

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