法律なんてクソ喰らえ?

その昔、ヤンキーだった私には、実は法律なんてそんなものでした。

法律なんて、人間が作ったもの。

しょっちゅう修正が必要です。

その時々で修正が必要な決まり事って一体何???

でも、「もし法律が無かったら、どうやって秩序が保たれるのか?」

という反論には勿論一理あります。

その昔、オートバイに乗るのにヘルメットは義務ではありませんでした。

ノーヘルが当たり前。

今日では狂気の沙汰です。

その昔、車にシートベルトはついていませんでした。

…etc…etc…、いくらでもあります。

そして、日本人のすごい所は自主規制です。

2006年に、ドイツの「ある法律」が変わりました

タバコの自販機で、16歳未満の人間がタバコを買えなくなりました。

それに合わせた製品を、業界唯一のオンリーワン製品として開発、販売、大成功したので、法律改正様様ではありますが…😅

ドイツは新しい法律が現れたのに対して、ほぼ同時期に日本では業界の自主規制として似たような動きになりました。

弁護士の数が、人口に比べて世界で最も少ない国の一つ日本。

法律ではなくて自主規制。

素晴らしいことだと思います。

実は日本で法が生まれたのは幕末、明治の頃だそうです。

西洋の人間が作った法律が、日本で「法」、「法律」とか訳されましたが、そんなものは日本にはなかったそうです。

昭和の初期でもまだ、日本人は裁判沙汰などは恥だと思っていたそうです。

この辺は今、丁度勉強中ですので、近々詳しく描きたく思いますので、乞ご期待ください。

ちなみに、尖閣諸島の周辺は現在、日本人が近くの海を航行したり、上空を飛行するための(日本の)許可が下りないそうです。

中国を慮ってです。

そういう風だと、国土は段々と小さくなっていきます。

北方領土、竹島を見れば一目瞭然。

そういう時は、私のようなアバズレ跳ねっ返りの1人が、そこをわざと無断で航海したり(船舶免許は持っています)、飛んだり(飛行機の免許は持っていません)すればよいのではないでしょうか?

そして中国側から攻撃されて、怪我をしたり死んだりすれば、それで日本人(特に左翼など)、日本政府も多少目覚めて何かの反動が出るでしょう。

ある海上保安庁の人の、中国船がぶつけてきた時の動画のように。

あれであの人個人は職を失ったものの、その他の大勢が得られたも(事実を知れた、目を覚まされた)のはとてつもなく大きいです。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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