コロナ騒ぎの犯人は、やはりアホメディア?

バカとか、アホとかいう単語は使うべきではありません。

第一、それを使う人間自体がそうである証拠でもあると言います。

ですが、これをバカやアホと言わずに何と言うでしょう。

今、たまたまの偶然から、何年か前に騒がれた狂牛病のお話しを読んでいます。

あれだけの騒ぎだったにもかかわらず、日本では狂牛病患者はゼロ。

今分かっている結果として、狂牛病の頭や目を食べても、普通は狂牛病にはならないそうです。

日本人は、牛の頭や目を食べません。

よって、お肉の場合は全く問題がないそうです。

大雑把に言うと、人間が狂牛病にかかる可能性は、乗った飛行機が落ちるレベルということでしょうか。

飛行機が落ちる可能性があるのは誰でも知っています。

それでも乗ります。

ごく一部の珍しい人を除き…

ですが、あの騒ぎで自殺者まで出ました。

いくつも会社が潰れ、路頭に迷う人も出ました。

狂牛病もコロナも、心配するに値する記事を書けば書くほど、視聴率は当然上がります。

でもそれによって迷惑を被る人はどうなるのでしょうか?

命まで落としてしまう人が出るのはどうすればよいのでしょうか?

問題なのは、そういうメディアがその罪に気が付いていないことです。

もし気が付いていたらやりません。

気が付いていてもそんなことができるのは精神的に病んでいる特別な人だけです。

私もその罪をしっちゅう犯しています。

話しを面白くするために、ついつい盛ってしまいます。

深く反省しなければいけません。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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