ウォシュレットのヨーロッパ進出

TOTOが、ドイツの便座メーカーPagetteを、Lixil が、やはりドイツの同業大手、Grohe を買収(吸収)しました。

いよいよ、ウォシュレットのヨーロッパ上陸?

かと、興味を持って見ています。

もし仮に、日本のように一家に一台ウォシュレットが入ればかなりの数になります。

商売は数。

かなりの数 = かなりの金額…

しかも単価は数万円以上…

でも、成功は難しいと思います。

一部の裕福層を除いて…

その理由は、ヨーロッパの保守性というか、質素性というか…

彼らは、彼らにとって、本当に必要と思われるものにしかお金を出しません。

日本人が良いと思ってお金を出すもの = 彼らにとっても同じではないのです。

日本で売られている商品のほとんどが、彼らにとって不要なのです。

だからヨーロッパでは、日本人にとっては商品点数不足で不便です。

日本なら必ず売っているものが、ヨーロッパにはありません。

それがヨーロッパでのビジネスの難しさです。

ですが例外はあります。

その代表はアニメや、任天堂やセガのゲーム…

任天堂がドイツに進出してきた30年以上前、友人が務めるドイツ大手の広告代理店にその話しが持ち込まれました。

ミーティングが終わって、ドイツの広告代理店での内輪の話では…

「こんなの売れるわけないな〜」

でした。

でも、フタを開けてみれば、その結果は日本やアメリカと一緒。

でもそれは、例外中の例外。

日本から持ってくるものをこちらで売るのは、普通は至難の技です。

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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カテゴリー: ドイツ、ドイツ人について, ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし, ビジネス

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