月刊紙「致知」1月号、「運命をひらく」

の中の、「日本語こそが世界を平和にする鍵」という記事に関してです。

海外に長く住み、その地の言葉を理解出来ると気がつく事があります。

現地の人が、日本語を習うと本当に優しくなってしまうのです。

日本語には、そういう秘密が隠れているようで、前から不思議に思っていましたが、この記事では正にそのことを専門家が説明しています。

和・輪、協調を大切にするのは日本人の国民性だけではなく、言語もそういう作りになっているそうです。

あるいはその逆で、日本語という優しい言語が、そういう国民性を作り上げているのか…

それを言語学者が詳しく説明しています。

聖徳太子の「和を以て貴しとなす」は、日本人の国民性となっています。

ですがそれは、単に国民性だけではなく言語にもその秘密が隠されていたようです。

李登輝さんの、「21世紀は日本の時代になる」という意見がますます真実味を増します。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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