カンタンに痩せる(太らない)方法。

食事中の後半に入ったら、一口毎に自分のお腹と相談する方法です。

でもそれは、お腹が空いていて食事を取り始めた時のことです。

実際には、食事を食べる前からも同じことが言えます。

朝だから、昼時だから、夕食どきだから…

というだけのことで、お腹が空いてもいないのに食べる時ってないでしょうか?

まずそれからやめましょう。

朝、昼、晩、お腹が空いていない時は、一食抜いてしまうのです。

その方が身体に良いと思います。

自分の身体(お腹)が求めている、「今は別に食べたくないよ」

に従うのです。

そうすると、次の食事も美味しくなります。

さて、お腹が空いて食事を始めます。

お腹が空いているので、食事も進みます。

腹八分目ならぬ、腹六分目あたり、つまり食事の後半に入ったと思ったら、一口食べる毎にお腹さんと会話を始めます。

「お腹さん、お腹さん、あなたは本当にまだお腹が空いていますか?」

「はい、間違いなく空いています。」

この時はまだ食べて大丈夫です。

「はい、間違いなく空いています。」

という声が聞こえなくなってきたら要注意です。

これを一口食べる毎に続けます。

お腹が空いているか、いないかが分からなくなったら食べるのをやめます。

「もう、お腹一杯です」

という返事がくる時や、

「食った〜〜〜」

という言葉がつい出る時は、もう既に時遅しです。

面倒くさい?

と思う人は痩せるのを諦めましょう…😅

慣れてくれば簡単です。

私の場合は食後にコーヒーを飲むので(夕食後は別。カフェインで眠れなくなってしまうので…)、さらに数口手前で食事をやめます。

つまり、まだちょっと(二口、三口分)お腹が空いているけど、これでコーヒーを飲むと丁度空腹感が無くなるから…

毎回、食事前にお腹が空いているのが理想です。

この方法を、ダイエットに励むうちの長女に教えました。

すると…

「私のお腹さんは、いつでももっと食べたいと言っているんだもん…」

😰😰😰

人間が飢えなくなったのはまだ最近です。

人間が飢えなくなってからまだ100年もたっていません。

それまでは、お腹を満たすことが困難でした。

つまり人間は、進化論が正しければ、数百万年もの長い間、飢えと戦い続けてきました。

よって、先祖代々長〜〜〜い間、「食べれる時に食べておけ!」というクセが染み付いています。

でも今は飽食の時代。

そのクセを断ち切らないと太るばかりです。

実際にも、飢えが続いた人間の長い歴史があるので、進化の過程で人間の身体もそうなりました。

空腹のために血糖が下がると、それを上昇させるホルモンには、アドレナリン、ノルアドレナリン、グルカゴン、サイロキシン、コルチゾールなど10種類もあります。

つまり、人間は意外と飢えには強いのです。

ところがその反対に、過食のために血糖が上昇し過ぎた時にそれを低下させるホルモンはインスリンしかありません。

断食が健康に良いと言われるのが納得できます。

さあ、お腹が空いていない時は思い切って食事を抜いちゃいましょう!

さらに詳しくは ➡︎ 進化が示す健康法則

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 食事, 健康, 医療, 医療と健康, 住まいと暮らし

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