サッカーは、やめた方が良い!

手術が必要なほど半月板を損傷してしまうと、術後も後遺症が残ります。

私の場合は、左足の両側の半月板に少し傷がつき、手術でその部分を取り除いたそうです(医者曰く… 本人は、手術中は全身麻酔で…)

執刀医は、DEGというデュッセルドルフの有名なアイスホッケー、ブンデスリーガのメンバーをまとめて診ている一流の外科医。

手術前に彼曰く、「またサッカーができるようになる!」

手術後、しばらく経って…

「嘘つき…」

サッカーどころかジョギングもダメ。

最近は、歩くのも数キロメートル以上は嫌になりました。

膝が重くなってくるのです。

サッカーをしていた時の怪我。

子どもの頃から真剣にやっていたとかいう訳ではなく、40過ぎのオッサンが始めてまだ数年の草サッカー。

ドイツはサッカー人口がとても多いので、日曜日にあちこちの広場で草サッカーをしています。

そこで声をかければ一緒にプレーさせてもらえます。

でも今、声を大にして言いたいです。

サッカーは危険なので、趣味などでは決してやるべきではないと…

ドイツはサッカーの層が厚いだけあって、膝の故障で苦しんでいる中年以降の男性も、とても多いのです。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

サッカーは、やめた方が良い!」に6件のコメントがあります

  1. わたしは同僚に勧められて、AKAという治療法を行っている整形外科へ通いました。2年半でどうにか治りました。ドイツには何かいい治療がありそうですが、どうでしょうか?

    1. 治ってしまうものなのですね?… 私の場合は、完全に真っ直ぐにならず、逆側でも踵がお尻につかず、難しいかと…😰

  2. わたしは高校生の時にやってた剣道で、腰を痛め、ずっと苦しんでいます。サッカーに限らず、スポーツはすべて危険が伴いますね。

      1. 若い時、色々な病院にかかりましたが、あるとき、大病院で、「腰痛とは上手に付き合ってください」と言われました。でも、三年前、あまりにひどくて、足を引きずりながら歩くようになってしまい、整形外科に通うようになりました。それから、この間の10月、取りあえず、治り、長い距離も歩けるようになりました。ただ、用心しないと、すぐ痛み始めます。腰痛は完治することはなさそうです。

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