「21世紀は日本の時代になる」

とは、あの李登輝さんの言葉です。

台湾の元大統領です。

台湾民主化の父と言われています。

日本の台湾統治時代の人で、日本語がペラペラ。

当時、日本軍の少尉として終戦を迎えました。

今年の夏に、97歳でお亡くなりになられました。

幕末の前後頃から日本に来た、海外の偉人たちが言った、「日本は将来、世界を引っ張るようになる」という言葉が最近本当に思えてきました。

そういう言葉が実際に残っているのは事実です。

「私の予想ではおそらく21世紀は日本の世紀になる」

李登輝さん

「日本は唯一アジアで自由を失わなかった。だから日本人はアジアに”自由を与える” 義務がある。一度も外敵によって滅ぼされたことのない日本には、”人類の幸福の敵を滅ぼす” 使命がある。

新しき科学と古き知恵を統一できた日本人には、西洋と東洋を結びつけ、それを融合する任務がある。

宗教対立・流血の歴史を持たない日本人には、一切の神々を統一し、”さらに神聖なる真理を発揮する” 使命がある。

天皇家と日本国民の歴史には、世界を一君万民の原理のもとに”一つの帝国” とする役目がある。

”万国に優れて統一のある民” として、来るべき一切の統一に貢献する使命を持つ。

”戦士” として、”人類の平和” を促す義務が生じる。

ポール・リシャール

フランスキリスト教牧師、

弁護士、詩人。

「私がどうしても滅びて欲しくないひとつの民族がある。それは日本人だ。

パウル・ルイス・クラウデル

フランス劇作家・詩人、

駐日フランス大使(1868~1955)

あのアインシュタインも、やはり似たようなことを、当時の1ヶ月間に及ぶ日本滞在の結果に言ったそうです。(但しこれには左翼派や反日派の反対意見もあります)

東日本大震災の時に、日本は世界から賞賛されました。

そして今、コロナの現状が再び日本の株を上げています。

世界の平和、向上に潜在能力を秘めていると思われる日本人。

第二次世界大戦でも日本は、ほんの一部の行き過ぎを除いて本来はホワイトナイト(= 白い騎士 = 正義の味方)でした。

西洋諸国に植民地にされていた東南アジアを救い出しました。

それにもかかわらずに、GHQの工作や、それに染まってしまった、あるいは踊らせれてしまった日教組や朝日新聞などの、あまりお利口さんでない(*)人たち。

* アホやバカ呼ばわりするのは反省と共にもうやめます。彼らもそれが正しいと信じて言動しているだけで、悪気があるわけではありません。罪を責めて人を責めず…。

政治や外交で日本が世界をリードするのは、その国民性から言って日本には無理があります。

でも、世界が賞賛する日本の良い面を、私たち日本人自身が襟を正して再認識して行動に移しませんか?

そうすれば、まだごく一部ではあっても、それを良しとして見習ってくれる外国人も増えると思います。

そうすれば、この世界も少しは良い方向に向かうと思います。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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