日本からドイツに来る日本人で分かる、日本人の弱さ

最近気が付きました。

日本からドイツに来る日本人は弱いと…

世界の物差しで測ると、超安全な国、日本。

そんな日本で生まれ育つと、どうしても弱くなります。

いわゆる、温室育ちというわけです。

デュッセルドルフには、置き引き、詐欺の犯罪集団がいます。

日本人は実は、その犯罪集団のカモになっているのです。

超安全な国である日本で育てば、犯罪に対して免疫が無し。

そしてそれは犯罪に対してだけではなく、環境に対してもです。

日本からドイツに来たばかりの人たちは、まずはドイツの寒さに根を上げます。

ここしばらくの暖冬で、ドイツの冬は少しも寒くなくなったのにもかかわらず…

そしてそれ以上に驚くのが、ドイツの涼しい夏、気温僅か30度位、私には何ともない暑さなのに、皆さん扇風機を回しているのです。

ドイツはクーラーがまだまだ普及していないものの、扇風機はどこでも買えます。

明るさに対しても同じことが言えます。

日本人は普通、室内をとても明るくします。

僅かな暗さでもすぐに照明をつけます。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

日本からドイツに来る日本人で分かる、日本人の弱さ」に3件のコメントがあります

  1. その通りですね。わたしは中国に行って、一週間でお腹を壊しました。三年の間に何度か財布を盗られました。長い間、日本で暮らしていると、免疫がないんですね。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。