一体、どこまで続けるのか、馬鹿げたコロナの経済制限…

以下は、デュッセルドルフに住む日本人に送られた、在デュッセルドルフ日本総領事館からの一斉メールです。

ここまでコロナの現状が分かってきて、どうしていまだに各人に任せないのでしょうか?

我々は幼稚園児以下でしょうか?

●11月25日に行われたメルケル首相と各州首相による協議を踏まえ、ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州政府は11月30日にコロナ防疫州令を改正し、現在実施している各種制限措置を12月20日まで延長するとともに、クリスマス期間中(12月19日~明年1月1日)の措置も発表しました。
州令および同時に発出された州政府のプレスリリースによれば新たな措置の概要は以下のとおりです。

1.接触制限・マスク
(1)公共空間において会合できるのは、原則として自らの世帯ともう一世帯に属する者による最大5人までに制限される(これまでは最大2世帯10人)。満14歳以下の子供は数に含まれない。
(なお、私的空間においては上記規定は適用されないが、州政府は、私的空間でもこれらの人数制限を遵守するよう呼びかけている。)
ただし、12月23日から2021年1月1日までの間のみ、最大10人までの家族・友人による会合が認められる。満14歳以下の子供は数に含まれない。
(2)訪問者もしくは客が立ち入る屋内の公共空間(公共交通機関も含む)、屋外のマルクト(類似のものを含む)、遊び場(Spielplaetze)などでは、いかなる人もマスクを着用しなければならない。ただし、未就学児、健康上の理由でマスクを着用できない者は免除。
(3)職場を含む閉鎖された公共空間ではマスクを着用しなければならない。ただし、1.5メートルの対人間隔が遵守できる場所を除く。


2.各種制限措置の延長
(1)現在閉鎖されている事業及び施設は、引き続き閉鎖。飲食店も引き続き閉鎖(持ち帰り・ケータリングを除く)されるほか、観光目的の宿泊の提供も引き続き禁止(クリスマスに家族を訪問するための旅行者は観光客とはみなさない)。
なお、スキーリフトの運行は、他のレジャー施設と同様、禁止されている。
(2)店舗は、引き続き営業し続けるが、マスク着用義務は拡大され、今後は小売店前及び駐車場においても適用される。
原則として、店舗への入場制限は以下のとおりとなる。
店舗面積が800平方メートルまでの店舗では10平方メートルあたり1人まで。
店舗面積が800平方メートルを超える店舗では、800平方メートル分までは10平方メートルあたり1人まで、それを超える分については20平方メートルあたり1人まで。


3.年越し・大晦日の花火
年越し・大晦日に公の花火打ち上げを行うことは禁止。加えて、地元当局は人が集まりそうな場所での花火の使用を禁止することができる。


4.感染者数に応じた措置
過去7日間の10万人あたりの新規感染者数(7日間指数)が200を上回る郡・市は、州保健省と協議の上、追加的制限措置を課すことができる。7日間指数が50を下回り、感染が縮小傾向にある郡・市は、制限措置の緩和について州保健省と調整する。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

一体、どこまで続けるのか、馬鹿げたコロナの経済制限…」に6件のコメントがあります

  1. わかります!
    在住のシンガポールでは政府にマスク1つから行動を決められ監視され、破ると罰金、外国人は永久国外追放されます。それでも違反者は続出。当初は戸惑いましたし、住民の反発もありましたが、感染を抑え込んでいるため、結果的に支持者が多いです。国民性、生きてきた環境でこうも違うのかと思います。自助できる日本国民はすばらしいです。
    またインフルエンザのように治療薬がある訳じゃないので、皆の不安を煽るのかも知れませんね。
    こりゃ治療薬が出る頃にもまた、一悶着ありそうですね><

    1. コメントをありがとうございます。

      私はそういう時はその国の人口と弁護士の数で比べてみますが、日本はとても少ないです。

      つまり、決まり事がなくても国民が自分たちでなんとかしてしまいます。

      実は、シンガポールのことで一度、ポジティブに「凄いな」と思ったことがあります。

      外国人の女性(お手伝いさん)が妊娠したら、国外追放にした時の首相?大統領?の態度です。

      西洋のマスコミがそれを人種差別だとかで批判した時です。

      「私はシンガポールの代表です。シンガポール人のために仕事をしています」のように言い切ったそうです。

      日本の首相にも見習って欲しい点だと思いました。

  2. こんにちは。日本でも感染者数、重症者数が増え続けていて、医療関係者が連日警笛を鳴らしています。マスク着用率は限りなく100パーセントに近いのに、何故に増え続けているのか?食べる時、特にお酒を飲みながらの食事がまずい。緩んでいると言われながらも、日本人は律儀に
    マスクをつけて、務めてソーシャルディスタンスを取って(2メートルは難しい)います。
    日本では『何故もっと強く規制しないのだ』という声が高まっていて、ドイツの反対なのです。
    今年はインフルエンザも風邪も流行っていません。みんながソーシャルディスタンスを取り、マスクをしているからに他なりません。今まで無防備すぎたのだと感じています。飲食店をやっていたので経営者の気持ちが痛いほどわかります。普段は買わないお節を個人店に予約したり、漁師から魚をたくさん買ってみたりしていますが、焼け石に水で歯痒い。
    コロナは沢山の問題提起をしてきますよね。恐れているフェーズは終わって、団結して工夫するフェーズですよね。あと少しであることを祈って、ソーシャルディスタンス続けます。

    1. ご丁寧にありがとうございます。

      すいません、私が書いているのは私(だけ)の意見ですので、慎重派も勿論います。

      ドイツ(ヨーロッパ、アメリカは)日本の約100倍だそうですから、むしろ慎重派の方が多いと思います。

      私がせめて強調したいのは次の点になります…:

      1) コロナの死者数は、毎年のインフルエンザのそれよりはるかに少ない。

      2) コロナによる死亡者の平均年齢はほぼ寿命と同じ

      3) 病院、特に集中治療室を長い間占領しているのはかなりのご高齢の人たち

      ちなみに、コロナなどの特別な風邪(?)が広まると、自動的に普段のインフルエンザがかなり影を潜めるそうです(出典: 虎ノ門ニュース、武田邦彦教授)。

      これらのことから、次が私の想像です…:

      コロナは、取るに足らない(?)普段からあるインフルエンザと同等である。それを騒ぐことによって危機感が煽られ、大衆が騒ぐ結果、(意味なく)病院に行く人が増加して医療機関がてんやわんやの状態になる。(意味の無いトイレットペーパー不足と似ています)

      そこでついつい陰謀論を思いついてしまいます。こうなると、誰が儲かるのか? それは巨大な勢力で、マスメディアや政治、世界をも変えてしまえる力を持っていないか…

      例えば、過去の(というか常に)戦争の影にはいやらしいお金や権力、つまり人間の欲や見栄が潜んでいました。

      そこで思いつくのは、この騒ぎで儲かるGAFAやワクチンメーカー等の医療業界です。アマゾンなどは大儲けではないでしょうか? 創業者が世界一の大金持ちになったからのやっかみでしょうか?😅

      1. 私も一部被疑的なことがありまして、新しいタイプのワクチンです。結局はモデルナもバイオンテックも遺伝子操作をして作りますよね。私達は納豆に使われている大豆ですら遺伝子組み換えかどうかを気にするのに、この新しいワクチンはすんなり受け入れる。これは凄い洗脳だなと。
        実は私、2年前に出張で中国の黄山市から帰ってすぐに肺炎になりまして、酸素吸入をする程の状態になりました。治るまで1ヶ月以上。いろいろ試して下さいましたが、効く薬がありませんでした。味覚障害も含めて今話題のコロナの症状が出ていました。
        その時の先生が仰っていたのは、中国から帰った人達の間で似た様な症状が報告されているので、何らかの感染だと思うと。
        ゆっくり歩くのも座っているのも辛い日々でした。新型コロナと同じ系統のウイルスに感染したのだと思います。
        昨年秋以前にイタリアでコロナ感染者がいたことが分かっていますし、タイミング良く武漢で集団感染を想定した訓練がおなわれていた事実からすると、大きな陰謀が見え隠れしていますよね。香港問題はコロナでうやむやにされて、遂には民主派がどんどん逮捕起訴されている。
        共産党がやったのか、共産党を陥れるために西側がやったのかはわかりませんが、自然発生したものではないと思っています。

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