心理的効果の利用…「びっくり水」効果

すいません、正式な言い方を忘れてしまいました。

「びっくり水」で調べると、「差し水」のことだと出てきます。

ここで言う「びっくり水」とは、プールに入る前に、シャワーの(冷たい)水を浴びる効果のことです。

プールの水は、実は少し温められていて、水道の水よりは暖かいのです。

それでも室温よりは冷たいので、プールに入ると冷たく感じます。

そこでそれを防ぐのに、まずはシャワーの水を浴びます。

シャワーは普通、冷たい水からお湯まで、つまみなどで温度調整ができるようになっています。

プールに入る前に、シャワーを浴びますが、その時につまみを回して一番冷たくし、(気合を入れて)水を浴びまます。

その後すぐにプールに入ると、プールの水がやや温かく感じられます。

身体を騙すわけです。

この方法はビジネスでも使えます。

いえ、ビジネスに限らず、様々なシーンで使えます。

何かの要求・希望をする時に、最初はわざとその数倍ものリクエストを出します。

相手が驚いた後に、元々の要求量に下げます。

心理的な効果のひとつとして言われているはずです。

どこかの教授が(アメリカ?)名称を付けて発表していると思います。

投稿者: netdeduessel

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