気配り、気遣いは、決して日本人の専売特許ではない

日本人の気配り、気遣いは、「おもてなし」などで、世界に知られつつあります。

いえ、既にそれがある程度理解されているからこそ、これだけ多くの日本ファン外国人がいるのかもしれません。

でも、海外生活のない人にとっては「何のこと?」と、なるかもしれません。

元となるのは、やはり「和をもって貴しとなす」になるのでしょうか?

日本人の多くは、他の人に対して気を遣うのが当たり前です。

でも海外では違います。

海外の人たちも、気配り、気遣いはしますが、それは他人に対してではなく、自分に対してです。

それが大陸の人たちと、類稀なる島国の日本人との違いです。

同じ島国でもイギリスは違います。

イギリスの場合は、大陸に近くて過去に何度も攻撃を受けましたし、上側の北欧からもやられました。

そういう日本もかなり昔に大陸から2度も攻められましたが…

大陸では、基本的にいつ周りの敵が襲ってくるか分かりません。

自己主義、自己主張をしないと生きてゆけません。

日本では逆です。

基本的に周りに敵はいないゆえに周りの人たちと歩調を合わせないと生きてゆけません。

でもそれは、あくまでも一般的なお話しで、大陸(ドイツやヨーロッパ人)にも他人に対して物凄く気を遣う人もいます。

その場合、それらの人たちは2種類に分けられると思います。

ひとつは熱心なキリスト教信者。

何しろ、右頬を引っ叩かれたら左頬を差し出せ… ですから…

もうひとつは、とても賢い人たちで、他人への気配りが、結局自分に帰ってくると思っているのではないでしょうか…

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし, ビジネス, 文化, 日本、日本人について
気配り、気遣いは、決して日本人の専売特許ではない」への2件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    右の頬を叩かれて左も出すキリスト教徒にあったことがない。
    キリスト教って道徳などの教科がない国の道徳がわりなような気がいたします。
    気配りのできない私は随分と日本では、摩擦(会社の社員)を起こしてきたような
    気がします。「女のくせに気配りもできない」というわけです。
    気配りはあったほうがいいですが、できない私のような女も
    日本にはいます。以前、ドイツ人男性から「お茶」と言わなくても日本人女性は
    お茶を立って持ってくると聞いたけど、あなたは持ってこない、と言われカチーーーンと
    きました。

    札幌はコロナ感染爆発しており、東京より人数が多くなってしまって
    自粛させられそう。

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