日本とドイツの(製品の完成度の)違い

海外に長く住むと、日本(製品)の良さに特に気が付きます。

(製品だけではないのですが、今回は製品)

製品の完成度というか、使う者の身になった利便性が全く違います。

物事にこだわる日本人の民族性です。

物作りをしている多くの日本人も、ついつい「オタク」になってしまうのです。

今回はサランラップ。

ドイツで一般的に売られているサランラップは、切ろうと思った時に切れずにイライラします。

日本のサランラップは「サッ」と切れるのに…

でもドイツに長く住んでいるので、そんなことも当たり前になっています。

ところが最近、そのサランラップに異変(?)が起こりました。

ドイツのサランラップが日本のそれのように「サッ」と切れるようになったのです。

あら不思議…

と思って良く見てみると、カッターの形状に違いが見つかりまし

普通は真っ直ぐのカッターが波をうってカーブしています。

ドイツ人もやればできるじゃん…笑。

日本の製品の良さは、「おもてなし」に代表される、日本人の気配りから来るものです。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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