弁護士、税理士…etc. などの専門家。どうしてこの人たちの話は長くて的を得ないのか?

長年お世話になった税理士が、早期退職で引退することになりました。

昔、勤めていた会社の税理士が彼だったので、その後もお付き合いが続いてもう30年以上たちます。

彼が勤める会計事務所はViersenという所にあり、デュッセルドルフから車で30分ほど離れています。

その彼が今度、早期リタイヤすることになりました。

付き合いが長いだけあって、さすがに彼がいうことはほぼ納得できましたが、税理士や弁護士、どうしてこうも言うことが良く分からないのでしょうか?

専門用語はいくつも出てくるし、どうも話しが良く理解できません。

こちらの理解不足?

それだけではなさそうです。

ひょっとして実は本人もこちらが質問する答えをよく分かっていない?

それを専門用語でごまかしている?

普通の税理士や弁護士は専門用語をちりばめて専門的に説明します。

でも本当に私たちに必要なのは、難しいことを分かりやすく説明できる専門家です。

彼らも最初は素人だったはず。

初心に帰って説明してくれればと思います。

あるいは、ある程度の専門の壁を超えるとそれが出来なくなってしまうのでしょうか?

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