米大統領選挙予想で分かる、メディアによる騙され度 (5)

GHQアメリカ軍が、どれほど日本を怖がっていたか…

特攻隊でアメリカの軍艦に突っ込んだ飛行機は5千機以上だそうです。

特攻は、空に限らず震洋、回天などと海上、海中まであったそうです。

それによって、アメリカの軍艦に乗っている海軍兵には、精神に異常をきたす者が多く出たそうです。

彼らにしてみれば、自分自身も爆弾の一部となって突っ込んで来る人間がこの世にいるとは考えられないことです。

それはそれは怖いことだと思います。

元東京都知事の石原さんの知人が、だいぶ昔にアメリカにいた時に、当時の新聞を見つけたそうです。

その記事には、ドイツと日本の戦後処理について書いてあったそうです。

ドイツに関しては、ナチスのしたことは許し難いが、元々は友であるので…

確かに、ドイツ人もアメリカ人の一部です。

元々のアメリカ人などいません。

いるとすればインディアンです。

今のアメリカ人は、イギリス人、ドイツ人、オランダ人、スペイン人…etc. 元々はヨーロッパ人でした。

対する日本に対しての記事は…

挿絵入りだったそうです。

その挿絵は動かなくなった巨大なナマズ(= 化け物)の上に乗った数人のアメリカ兵が、槍でナマズを刺しているものだったそうです。

そしてその注釈には、「化物は倒れたが、まだ死んだわけではない」と書かれていたそうです。

ここで思い出すのが、当時アメリカは原爆と大都市空襲によって、瀕死の日本に追い討ちをかけるように上陸して、徹底的な殺戮を計画していたことです。

戦争に負かすだけでは物足りなくて、日本を抹消してしまおうと計画していた証拠が出てきているそうです。

九州や東京に、何百万人ものアメリカ軍を上陸させて、徹底的に日本人を殺して、田畑には毒を撒いて使えないように(生き残りがいてもその後に生存できないように)する計画だったそうです。

まるでカルタゴの戦い…😰

アメリカは、そういった自国に不都合な過去の事実でも80年(だったか?)も経つと公に出します。

さすが民主主義の国。

歴史を捏造してしまうような国とは大違いです。

その計画は幸いにも実行されませんでしたが、それでも瀕死の状態である日本に乗り込んできたGHQは、日本を徹底的に西洋に立ち向かえないようにするあらゆる手段を取ったそうです。

(6)に続く…

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 文化, 日本、日本人について, 時事, 住まいと暮らし

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