日本食の凄さ

和食が世界遺産に登録されて久しいです。

その和食の素晴らしさに本当に気が付くのは、やはりある程度の期間、海外暮らしをした日本人でしょうか。

海外にも、勿論美味しいものはあります。

でも、特にそのバラエティーさに関しては、和食にかなう他国の料理はありません。

メニューの数が群を抜いています。

さらにジャンルが分かれます。

中華料理も、フランス料理も、イタリア料理も、スペイン料理も確かに美味しいものはあります。

でもそれは限られた美味しいレストラン。

しかも、例えばイタリア料理を味わうには、イタリアレストランに行けばほぼ用は足ります。

フランス料理しかり、スペイン料理しかり。

あれっ? そう言えばイギリスレストランや、オランダレストラン、北欧4国のレストランというのを聞いたことがない…

日本食の場合、日本レストラン一店で日本食を全てカバーするのは不可能です。

寿司屋

ラーメン屋

蕎麦屋

中華そば屋

懐石料理

天ぷら屋

鰻屋

お好み焼き屋

牛丼屋

トンカツ屋

…etc…etc…

書いていけばキリがありません。

それらのいくつかを揃えた海外の和食レストランはありますが、全て揃えるのは、板前さんにとっても無理なお話し…

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

日本食の凄さ」に3件のコメントがあります

  1. 一年間あるイタリア人女性が日本に留学して、来日前はコレステロール、メタボでウエスト
    バストほとんど1メートル超えだった女性が、日本食の大ファンで毎回これを食べた。
    すると何の苦もなく、20キロ痩せて、イタリアに帰ったら、全て標準値になって
    医師もびっくりしたらしいです。全てにおいて日本食はバランスが取れています。

    ただ唯一、塩分が他国の料理と比べ高く、血圧が高くなりがちです。

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