ベルリンの慰安婦像撤去に、ドイツの元首相が怒っているそうです。

ということは、Schröderさんは日本軍が当時そういうことをしたと本気で信じているようです。

一部の極左や反日の人たち、そしてそういう人たちの捏造話をいまだに信じ込んでいる人たちを除き、日本ではもうその事実が明らかになっているようです。

でも、海外ではまだまだそう思い込んでいる人たちがいます。

困るのは、知日派、親日派、日本ファン外国人がそう思ってしまっていることです。

なぜなら、慰安婦に関する朝日新聞の捏造報道のような内容を書いた本が、海外の言語で出版されているからです。

気になる日本のことを知ろうと、知日派、親日派、日本ファン外国人はそういうフェイクも読んでしまいます。

新聞やTVが嘘を言うことは今日多くの人が知りつつありますが、まさか嘘で固めた本があるとは思いにくいようです。

親日家や日本ファンに勘違いされるのは悲しいことですが、それでもよしとしなければいけないと思います。

なぜなら、もし仮に過去に日本人がそんなに酷いことをしたとしてもファンになってくれるのですから…

…と、書いているうちにも、撤去が撤回されて、しばらくそのままになるようです。

さすが元ドイツ首相。

まだまだ、その政治力は健在のようです…

投稿者: netdeduessel

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