日本、東京に見習って欲しい Berlin – Unter den Linden

ドイツに40年以上も住んでいて、ベルリンの壁で有名な、チェックポイントチャーリーにまだ行ったことがありませんでした。

画像は当時、こちら西側から東側を睨んだアメリカの戦車、東側からはこちらを睨んだソ連の戦車が並んでいる生々しいものです。

そういえば、ベルリンの壁が崩れた時に私はイギリスに留学中でした。

Bournemouth という、イギリス最南端の町の一つからそれをTVで見ていました。

ベルリン市内の中心地、有名なブランデンブルグ門があるウンターデンリンデンという通りには博物館がいくつも集まっています。

周りで喋られている言葉から、色々な国の人が集まっていることが分かります。

強豪デパートがお向かいや隣同士で建っていると、競争が激しくなるのに「どうしてそんなに近いの?」と思ってしまいます。

でも違うのです。

わざとそうすることによって集客力がぐーんとアップするのです。

集客力のある巨大なモール効果といえば良いでしょうか。

そこに行けば何でも揃うという…

と言うと、「一度行けば何でもある…」という、まるでドイツの大手ハイパーマーケットのREALのスローガンになってしまいますが…

日本も、東京も、このように1ヶ所に博物館を集めたらどうでしょうか?

外国人観光客が集まること間違いなしです。

そこに、自虐史観、捏造の日本近代史を覆した事実を集めるのです。

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日本、東京に見習って欲しい Berlin – Unter den Linden」への1件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    自虐史観ーーーうーーーんもうありそうな気がする。
    まだないか。

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